
白玉庵
@shfttg
2026年6月3日
男たちの知らない女 1(1)
ジュリー・フィリップス,
北川依子
読み始めた
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアことアリス・シェルドン、ギャツビー的なブルジョワだった。びっくり。『奔放な生、うつくしい実験』の娘たちのちょっとあとの、お金持ちの白人のお嬢さん。どうしても比較してしまうが、こちらは今のところ辛いところはなくてザクザク読める。
1915年生まれの同級生は、オーソン・ウェルズ、イングリッド・バーグマン、市川崑、五代目小さん、柳宗理など。こんな名前を見ると現代の人、と思うが、彼らの子供時代は帝国主義の真っ盛りだったということを改めて認識してびっくりする。








