男たちの知らない女 1(1)
21件の記録
- mm7785mm@pkflddvbwldzplln2122026年7月8日読み終わったどんな子供時代を送ったかが作家にとっての貯金のすべて、みたいなことを言ってたのはジョンルカレで、まあ、こんな子供時代があったらそりゃあ、、ていうスゴい人生。しかし、戦争は女の顔をしていないでも思ったけどWWⅡって米もソも女性の新しい生き方ができる!!って気持ちを存分に活用してたんだなぁ、、
白玉庵@shfttg2026年6月3日読み始めたジェイムズ・ティプトリー・ジュニアことアリス・シェルドン、ギャツビー的なブルジョワだった。びっくり。『奔放な生、うつくしい実験』の娘たちのちょっとあとの、お金持ちの白人のお嬢さん。どうしても比較してしまうが、こちらは今のところ辛いところはなくてザクザク読める。 1915年生まれの同級生は、オーソン・ウェルズ、イングリッド・バーグマン、市川崑、五代目小さん、柳宗理など。こんな名前を見ると現代の人、と思うが、彼らの子供時代は帝国主義の真っ盛りだったということを改めて認識してびっくりする。


























