midorisaejima "バラバラな世界で共に生きる" 2026年6月3日

バラバラな世界で共に生きる
「確かさへの執着を放棄することで、私たちはことばを使ってより自由に自己創造ができるというポジティブな面が開かれる。ローティが偶然性に見出している可能性はそこなのです」再記述することでものごとを捉えなおすことばの「偶然性」、絶えず終極の語彙(自分が最終的にすがりつくしかないことば)を疑い改訂にひらく「アイロニー」など重要な考えを概観できた。自分の中に残酷さをみとめ共感をはぐくみ、自分を拡張することで連帯は成される。
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