バラバラな世界で共に生きる

バラバラな世界で共に生きる
バラバラな世界で共に生きる
朱喜哲
NHK出版
2026年5月11日
537件の記録
  • moe_t
    @moe_t
    2026年7月13日
    皆さんのレビューを拝見して、気になっている。
  • ペンギン
    @ay-egg
    2026年7月12日
  • ema
    @tracedoll
    2026年7月12日
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年7月11日
  • kay
    kay
    @hanauri
    2026年7月11日
    リチャード・ローティの哲学を、比喩を用いながらわかりやすく説明している。読みやすい本だったが、わたしは正直なところ中々考えがまとまらないでいる。本書における「「われわれ」は拡張できる」という点は、宇野および岩渕の著作にも通じるところがあった、と、思う。わたしたちは「同じ人間」だから連帯できるのではなく、他者に思いを馳せ、小さな手掛かりから「われわれ」という範疇を広げ、それによって連帯するしかない。わかりあえないとしても、「会話」を打ち止めない。本書で特徴的なのはこの「会話」という考え方だろう。 対話でも議論でもなく、見果てぬゴールや、目指すべき正しさ、共通の目的などは持たず、相手のことばづかい(ことばづかいも本書において大変重要な点だが)を知ろうとする姿勢を持ち続ける、つまり「会話」をやめずにいることが肝要であるという。「(前略)そもそも目の前に、隣に、自分とはちがうひとが、同じ生身の身体をもってそこにいるという、その平凡で当たり前の事実とちゃんとつきあっていくことなのでしょう。そして、それはきっと、私たちの誰もが失敗を重ねながら、日々磨いているはずのことなのです。」(p.194)、この文章にはすごく胸がキュッとなった。 著者はこういう意味では書いていないのだと思うけれども、もしかしたらわたしたちはそもそも、そもそもである、相手をわかろうとする生活における会話自体が、かつてよりずっと少なくなっている部分があるのではないだろうか。核家族化が進み、少子化が進み、地域から人は消え、子どもも大人もみんなが忙しく、格差が広がり、コロナ禍で生活が分断され、かつて挨拶ひとつくらいのコミュニケーションでつながっていたはずのSNSですら以前のようなのんびりしたやりとりはほとんどなくなっている。わたしたちには、お互いをわかりあうための場自体が、なんだか減っているような気がするのだ。 国会前のデモに参加した人たちは口を揃えて「同じことを考えている人たちに会えて安心した」と言う。それは政治への危機感からだけなのだろうか。ZINEが流行っている。自分の言葉で語り、相手の言葉を読み、自分とは異なる他者がいることと出会い直している。わたしたちは本当はもっと、話がしたいのではないだろうか。
  • すぱこ
    すぱこ
    @supako_28
    2026年7月11日
    ローティの哲学から、相互理解がしにくい現代について考えることかができる一冊。バザールとクラブ、多様な考え方を持つ人たちについて思いを馳せた
  • んちゅ
    んちゅ
    @nchu0130
    2026年7月10日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年7月10日
  • ものかず
    @uzakonom
    2026年7月9日
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年7月8日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2026年7月7日
    学生の頃に深く考えず使っていた言葉(「美容室”難民”」、「(タブーの意で)地雷」、「ご主人・旦那様」「奥様・お嫁さん」等)を20代になってから使わぬよう意識するようになったが、正にそのような「ことばづかい」への向き合いについて書かれていてするする読めた 歯科の受付業務をしていた際、患者さんから「普段お母さん・奥さんと呼ばれるから、貴方には名前で呼んでもらえて嬉しい」と言われたことがある 些細な言葉の差が人を救いも貶めもすることを胸に刻んでいきたい ローティの言葉がトランプ台頭の予言かのようだと言われたらしいが、現在の日本も決して他人事ではないと感じる こんな時代だからこそ、「正しさ」という棍棒で他者を殴らぬよう気をつけながら対話を大切にしたい
  • 海森
    海森
    @sea_forest
    2026年7月7日
  • かげ
    かげ
    @Kage_0313
    2026年7月7日
  • j
    @jo_jo_86__
    2026年7月6日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年7月6日
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年7月6日
  • 井上マサキ
    井上マサキ
    @inomsk
    2026年7月4日
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2026年7月4日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年7月4日
    大衆の、社会の文脈でなく、個人の物語が共有されることで「連帯」することの可能性が開かれるのではないかと思っていたけれど、読んでいたら個人の物語だからこそ共有できなかったり、そこで会話を終えてしまうことも十分に考えられて、その危うさも同時にあることを認識する。
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年7月4日
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年7月4日
  • Agiler
    Agiler
    @agiken
    2026年7月4日
  • Muku
    @Kuraki9290
    2026年7月4日
  • itshin
    itshin
    @it_shine
    2026年7月3日
  • Hayati
    Hayati
    @015Onegy
    2026年7月3日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2026年7月3日
  • 読了
    バラバラな世界で共に生きる
  • つんどく
    つんどく
    @o_o
    2026年7月3日
  • 黒木萌
    黒木萌
    @moe-k
    2026年7月2日
  • 展示『バラバラな世界で共に生きる 共存の実践』を観覧。墨田区の銭湯 電気湯にて。銭湯内の待合室、脱衣場、浴室の処々に新書『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(著者:朱喜哲)からのフレーズや文章、銭湯ことばが展示。銭湯時間の中でふと目に入る言葉たちを味わう。思い出に栞などを。 展示『バラバラな世界で共に生きる 共存の実践』 期間:2026年6月7日(日)〜7月3日(金) 会場:銭湯 電気湯 東京都墨田区京島3丁目
    バラバラな世界で共に生きる
  • 組織の中にいてどうして人は分かり合えないのかと日々悩む中で手に取った一冊。 読み始めるとローティ哲学を単に解説した内容かと思いきや、身近な問題とも符合するところもあり、読み進める。バラバラなままでそれでも共に生きる、という言葉を噛み締める。
  • 哲学の役割は正解を出して 会話を終わらせることではなく、 人々が会話を続けられるようにすることだ。
  • 加非
    加非
    @chioneko
    2026年7月2日
  • J.B.
    J.B.
    @hermit_psyche
    2026年7月2日
    本書を精読して感じるのは、これが単なる思想入門でも時事評論でもなく、ローティ哲学の内的緊張(反基礎づけ主義的な認識論と、なお擁護されるべきリベラルな政治的理想との間の、決して完全には解消されない裂け目)を、著者自身が意図的に温存したまま読者に手渡している点である。 多くの入門書は、この裂け目を「私的なアイロニーと公的な連帯を分離すればよい」という定式によって埋めたつもりになるが、朱はむしろその定式そのものが抱える不安定さを隠さない。 公私を分ける発想は、確かにローティが『偶然性・アイロニー・連帯』で提示した戦略的な回避策ではあるが、フェミニズム批評やベルント・マグヌスらが早くから指摘してきたように、私的な自己創造の言語と公的な残酷さ回避の言語を截然と分けること自体が、権力関係の非対称性を覆い隠しうるという批判に開かれている。 本書がこの批判に明示的には深入りしないまま議論を進めている点は、読者によっては物足りなさとして映るかもしれないが、これは新書という媒体の制約というより、むしろ著者が実践としての会話を思想史的整合性よりも優先させたことの帰結として理解すべきだろう。 本書の最大の知的貢献は、ローティの反表象主義的な言語観(真理を世界との対応としてではなくことばづかい(ボキャブラリー)の効果として捉える立場)を、単なる相対主義への転落として片づけずに、むしろわれわれの境界を漸進的に拡張していくための積極的な倫理的資源として再構成した点にある。 ここで重要なのは、ローティの立場がクーンの通約不可能性やデイヴィドソンの根源的解釈・三角測量の議論と接続されているという事実を、本書が明示的なジャーゴンを用いずに、しかし正確に踏まえていることである。 デイヴィドソンにとって、異なる語彙体系の間に共通の物差しを想定する必要はなく、それでもなお相互理解は慈悲の原理を通じて成立しうる。 ローティはこの発想を政治哲学の領域に転用し、客観性ではなく間主観的な連帯を真理の代替物として据えた。 本書が痛みへの想像力を正しさよりも上位に置く構成を採用しているのは、まさにこの転用の帰結を平易な言葉で語り直したものであり、この移し替えの手際は評価に値する。 同時に、本書がローティの予言(『アメリカ未完のプロジェクト』における、グローバル化に取り残された旧来型労働者階級が、いずれ強権的人物を担ぎ上げるだろうという1998年の見立て)をトランプ現象の予見として扱う点については、いくぶん慎重な留保が必要である。 この予言のレトリック的な魅力は強く、書籍の商業的訴求力にも直結しているが、厳密に言えばローティのこの記述は経験的な社会予測というより、彼自身が終生こだわり続けた感傷教育(sentimental education)の失敗、すなわち連帯の基盤を理性的合意にではなく感情的同一化の拡張に求めるという理論的立場から演繹的に導かれた帰結であった。 本書がこの点を予言が当たったという驚きの物語としてではなく、ローティの理論構造そのものから必然的に導かれる帰結として(つまり偶然の的中ではなく理論の内的整合性の証明として)読者に提示できているかどうかは、本書の哲学的誠実さを測るうえで重要な試金石になる。 実際に読む限り、朱はこの点を単なる予言的中譚に還元せず、むしろローティの連帯概念が抽象的な人類愛ではなく具体的な同胞意識の輪の拡張として構想されていたことの必然的な帰結として位置づけており、この整理は思想史的に手堅い。 もう一つ指摘すべきは、本書がローティのプラグマティズム言語哲学的な系譜(セラーズの所与の神話批判、デューイの道具主義、ブランダムの推論主義的意味論)との接続をどこまで明示するかという編集上の判断である。 朱自身の専門がまさにこの系譜にあることを踏まえれば、本書はより専門的な議論を展開することも可能であったはずだが、あえてそれを抑制し、公共的な対話可能性という実践的主題に焦点を絞り込んでいる。 この抑制は、一般読者への配慮としては正しい判断であると同時に、ローティの反表象主義がなぜ相対主義やなんでもありのニヒリズムに帰着しないのかという、批判者たち(バーンスタイン、ハーバーマス、あるいはより厳しくはアラン・ソーカルら科学哲学側からの攻撃)への十全な応答を、本書の枠内では提示しきれていない、という限界も同時に生む。 とりわけハーバーマスとの対比、すなわち理想的発話状況における合理的討議による合意形成を志向する立場と、ローティの「会話が続く限り真理性は問題にならない」というエスノセントリックに開き直った立場との間の緊張は、本書が扱う「分断の時代にどう会話を続けるか」という主題そのものの成否を左右する核心的な論点であるにもかかわらず、正面からの理論的対決としては簡潔に済まされている印象を受ける。 とはいえ、この理論的な物足りなさを補って余りあるのが、本書が終始一貫して保持している倫理的な構え、すなわち論破ではなく立ち止まることを知的態度の中心に据えるという姿勢である。 これはローティが終生嫌悪した理論への逃避(政治的実践の困難さを理論的解決可能性へとすり替えてしまう知識人的悪癖)への警戒を、本書自身が実践してみせているとも読める。 つまり本書は、ローティについて理論的に語りながら、同時にローティ的な仕方で語ること、すなわち完結した体系を提示するのではなく、読者との会話を開いたまま閉じるという構成を採用しており、この形式と内容の一致こそが、本書を単なる解説書以上のものにしている最大の理由である。 総じて本書は、ローティ哲学の核心にある基礎づけなき連帯という逆説(普遍的な理性にも神にも訴えることなく、なぜ我々は残酷さを避けるべきだと言えるのかという問いに、理論的な保証ではなく実践的な習慣づけによって応答しようとする逆説)を、思想史的な精度を大きく損なうことなく一般読者に開いた点で、日本語で読めるローティ入門としては現時点で最も達成度の高いものの一つに数えられる。 同時に、この逆説を最後まで「逆説のまま」提示するという著者の選択は、読者に安易な結論を与えない代わりに、読了後もなお「では自分はどう会話を続けるのか」という実践的な問いを手放させない。 これはローティ自身が望んだであろう読後感に、おそらく最も忠実な仕上がりだと言える。
  • @cv_bnkk
    2026年7月2日
  • ブックスエコーロケーション、7月2日(木)open。11‐19時。 朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』NHK出版新書 わかりあえない他者を、敵にしないために。〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。話題書のサイン本が入荷しました!
    バラバラな世界で共に生きる
  • hamu
    @reads-1202
    2026年7月2日
  • fumopan
    @t01840mf
    2026年7月2日
    言葉づかいが社会を変える。 配偶者を妻と呼ぶのか、パートナーと呼ぶのか、嫁と呼ぶのか。そこに意図があったり、なかったり。
  • ジジ📖
    ジジ📖
    @gg_books
    2026年7月2日
  • 🍑
    🍑
    @mmyjpn
    2026年7月1日
  • ぱすてる
    ぱすてる
    @imi-123
    2026年7月1日
  • 麓潭
    麓潭
    @_seulgisalanghae
    2026年6月30日
  • 由歌
    由歌
    @ucalim0101
    2026年6月30日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2026年6月30日
  • @macmac_0315
    2026年6月30日
    5月は小説をごくごく飲んで読書の仕方や楽しさを思い出していた。6月に入ってからは、少し難しそうなテーマにも挑戦。これはあとちょっとで終わりそう。一回でわかりきらなくって巻き戻したり、他の雑誌などと行ったり来たりしながら。ことばづかい、想像力、リベラル、アイロニスト、いろいろ
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年6月29日
  • 浸る
    @rattatatatat
    2026年6月29日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年6月29日
  • ごん
    ごん
    @pla_gonchan
    2026年6月29日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年6月28日
    本の中で語られる「われわれ」と「やつら」という分断を生むものや、「やつら」としてしまったものを「われわれ」に拡張できるのかを読みながら考えていて、永井玲衣さんの『世界の適切な保存』を思い出す。大きな文脈に捉えられてしまうものではなく、個人の物語や感情に触れることで「わたし」と「あなた」になれるような(そこに回収していいのかはわからないけれど)、そんな気がしている。
  • stfm
    stfm
    @stfm
    2026年6月28日
    テーマは非常に興味深くおもしろいけれど、哲学ならではの表現や解釈でやはり難しく、何度も読み解くような読書。 立ち止まると読みきれないので、わからなくてもとりあえず読む。 そのなかで気づきのあるところを拾って、取りこぼしたものは再読時に、くらいの気持ちがちょうどよい。
  • 読み始めてみました。100分de名著を読了し興味関心が膨らみましたので、続けて次に。
    バラバラな世界で共に生きる
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年6月28日
  • RUCA
    RUCA
    @ruca_books
    2026年6月28日
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2026年6月27日
  • せっきー
    せっきー
    @seki
    2026年6月27日
  • 鳩原
    鳩原
    @biscuit7995
    2026年6月27日
    電子でサラッと読んだだけでは理解しきれなかった部分が多いかも。 「尺度を探し求めようとする誘惑は、世界あるいは人間の自己が、本有的特性、つまり本質を持っていると考えてしまうより一般的な誘惑の一種である。」 ローティという哲学者の言葉。私たちに言語化できるような『本質』なんてものは無くて、言葉を使うことで自己を創造してるんだぞ、という話らしいのだけど割と衝撃的だった。 だけど、『ことばづかい』がその人らしさを作っているという考えはしっくりきた。 『わたし』なんてものはわたしたちが遣うことばから偶然生まれたものであり、ことばを変えれば『わたし』もまた書き換えることができる…… うぅん難しい。 一人じゃ飲み込みきれないから、誰かとこの本について話してみたい。
  • F
    F
    @Nova_1206
    2026年6月27日
    ゆる言語学ラジオでクラブとバザールの話が出たのと、Chromeのおすすめに著者の人の対談が出てきたので。 読む前の感想としては、もはや僕は常にバザールで生きてもいい気がする
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年6月27日
  • Yui
    Yui
    @wanderful_mint9
    2026年6月27日
  • 海の日
    海の日
    @ozanari
    2026年6月27日
  • unravel
    @turn_the_pages
    2026年6月26日
  • エダ
    @eda
    2026年6月26日
  • 三省堂書店 アトレ上野店 にて購入
    バラバラな世界で共に生きる
  • みやこ
    @lonelish
    2026年6月26日
  • やまお
    やまお
    @yoruitodenwa
    2026年6月25日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年6月25日
  • 新名
    新名
    @niiina
    2026年6月25日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年6月25日
  • @ibu4_618
    2026年6月25日
  • それこれ
    @gwec
    2026年6月24日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年6月24日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年6月24日
  • 朱喜哲氏の新刊読みたい
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年6月24日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2026年6月24日
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年6月23日
  • 常磐
    常磐
    @tokiwa_001
    2026年6月23日
  • @macmac_0315
    2026年6月23日
    本と商店街2026 BOOKNERDさんブースにて 近所の大型本屋さんでパラパラして気になっていた本、憧れの本屋さんで出合い直せたので即決。読み始めます
  • たまみ
    @tama3
    2026年6月23日
  • ood
    ood
    @noellll
    2026年6月23日
  • リチャード・ローティの哲学を著者である朱喜哲さんを通して読み取っていく1冊。 哲学という難問を上手く噛み砕いてくれてるので、ローティという人物の魅力を知ることができました。 分断の世の中で自分は一体何が出来るのか?と思っているのであれば特別な事をしなくてもいい。 「ことばづかい」を気をつけていく、まずはこれでいい。 バラバラな世界で共に生きるには。
  • 辺境
    辺境
    @henkyo0
    2026年6月22日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2026年6月22日
  • Chiico
    Chiico
    @chiiiiico
    2026年6月21日
  • miton
    miton
    @mitten
    2026年6月21日
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2026年6月21日
    私=privateでどのようなことを思っていたとしても、 公=publicな場ではバラバラなそれぞれの "善い"とするものを持ち寄って、 合意できる言葉を探っていこうという内容に感銘を受けた。 物事の核となる真理に迫っていくことよりも 理解のヒダを横に広げていくイメージ。 自分と考えがまったく違う、 お互いにわかりあえるのだろうかという状況で 想像力を広げて言葉を尽くすこと。 言葉は人と人が影響を与え合う大事なツールだからこそ、 これでよし!これで正解!ということはなくて、 見直しながら対話していく必要があると解釈した。 哲学はやっぱり理解しきれていない部分もあると思うので、 読み返したらまた新たな発見がありそうな本!
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年6月21日
    ・公な場の「善」と、プライベートな場の「善」は分けるべきだ。 ・リベラルは自分たちの考える「善」を正義と見做して押し付けていないか? ・「正義」とは、独りよがりなものではなく、さまざまな「善」を擦り合わせて見出すものでは? ・そのためには対話が必要で、相手を黙らせるようなことはするべきではない。 とても身につまされる、面白い本だった!
  • やお
    やお
    @yao_tao_
    2026年6月21日
    簡単ではない内容だけれども、ローティの言葉づかいと人生をことばを尽くしてかみ砕いて案内してくれていて、今年1, 2番目に読んでよかった本。 あまりにつらく思える世界で、諦めないで「会話」を続けて生きていこうと思える、時々読み返したい1冊になった。 伊藤計劃「虐殺機関」を再読したくなる。
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    2026年6月21日
    哲学って奥が深いなぁ…まだ1章の初めなんだけども早くも考えさせられており続き早く読みたい
  • ten
    ten
    @ten_karatsu
    2026年6月21日
    それぞれの目的や価値観はバラバラで、「同調を避け」ているけれど、お互いを保護するという意味では協力することができる。そんな者たちがそれでもなんとかやっていく。それがローティの言う「リベラルなユートピア」という社会の描像です。 p51
  • 安住いち
    安住いち
    @ich1a
    2026年6月20日
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2026年6月20日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2026年6月20日
    読んでいる とても面白い ・相手を人と見做さない状況では「人権を守れ」の声は届かない ・アイデンティティポリティクスを突き詰めると、「おまえにはわからない」と対話を打ち切ってしまう。そしてそのような状況に追い込んだ多数派にこそ責がある。
    バラバラな世界で共に生きる
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年6月20日
  • A.
    A.
    @fu_0411
    2026年6月19日
  • ハルサメ
    @harusame_
    2026年6月19日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年6月19日
    一月かけてゆっくり読了 『偶然・アイロニー・連帯』が気になりつつ、100分de名著を見逃していたのでこの機会に少し勉強できて良かった 〈正しさ〉と思いやりの間で立ち往生するとき、いつも私はその場合にするべきふるまいがわからず、結局流してしまうかその人の側を立ち去るということをしていた 私とあなたが同じ場所に立っていないことに絶望したり諦めたりしないための方法としての、リベラルというふるまい方について学んだ 〈一番大事なのは会話をつづけること〉 一つの事柄への探究をめざさない、基礎づけ主義をやめる、われわれが偶然の産物であることとバラバラであることを認め、改訂の可能性を前提として外側に開いておくこと 人権や人間の基礎的条件などに依らず、会話しことばを改訂していくことで「われわれ」を拡張する 〈ことばを外に開いておく〉 つねに改訂の可能性にひらいておくこと 〈残酷さを減らすために努力する〉 公平で正しいものを守るためではなく、残酷さを減らすためにふるまうこと バランス力としてのリベラル、互恵性を見る力 共感性を広げていくこと でも結局「われわれ」を拡張していくとしても「われわれ」がある以上外部ができてしまうのでは?それならば個人という一番小さな単位で連帯していく方が他人を傷つけずに済むのでは?とか、バザールとクラブでの公私の意見は本当に統一しなくて良いのか?とか、まだ全然解決できない疑問もあり 具体的な行動に落とし込むことができるまで、考えつづけたい
  • たんぱね
    たんぱね
    @wani7110
    2026年6月18日
    ジェーン・スーさんがおすすめしていた
  • @Hon-no-mushi
    2026年6月18日
  • azu
    azu
    @dddd_009
    2026年6月18日
    読みやすくてありがたい。 哲学の本って読みやすいですよという雰囲気で、すごく難しかったりするので。 文末のブックガイドもとても丁寧なので、この本を読めばいい!というよりかは、これをきっかけにいろいろ読んでみるのがいいのだろうな。 第6章のまとめあたりの「しかし、私たちにはちょうど一人分、自分の人生を通じてやれることがあるはずです。」という言葉が非常に心強い。
  • umber
    @tosca
    2026年6月18日
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2026年6月18日
  • U.
    U.
    @mek-u
    2026年6月17日
  • 星人
    星人
    @churip_046
    2026年6月17日
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年6月17日
  • せな
    @arainakha14
    2026年6月17日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年6月17日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年6月17日
  • 百太郎
    @mosakash
    2026年6月16日
  • あるみかん
    あるみかん
    @kan22
    2026年6月16日
  • j
    @juuuun
    2026年6月15日
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2026年6月14日
  • kyo
    kyo
    @kyo_20251221
    2026年6月14日
  • はち
    はち
    @hachiko2381
    2026年6月14日
    誰かを黙らせることを目指さない。 「われわれ」を少しずつ拡張していくこと。
  • ラジアン
    ラジアン
    @lemon_tea
    2026年6月14日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年6月14日
    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の話を思い出すところがあり、この本の視点で読むとまた違った味わい出てきそう。
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年6月14日
  • シンヤ
    @alexjnkl92
    2026年6月14日
  • やまお
    やまお
    @yoruitodenwa
    2026年6月13日
  • p.135 誰かを黙らせることをめざさない。「われわれ」を少しずつ拡張していくことによって、会話を守る。 ジェノサイドの言語ゲームの話に衝撃を受けた。 ことばから虐殺ははじまる。 われわれ/やつらの線引きの話も、印象的。日本でも昨今移民問題で揉めているが、基本的にこの、われわれ/やつらの問題だと認識している。 コテンラジオの深井さんが、シンドラーの回で、善性の発動条件の話のときにもあった、どこまで仲間とみなすか問題に近いと感じた。 われわれ、つまり仲間を拡張していくこと、そして境界が曖昧なことで起こる事象なのだろう。
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年6月13日
  • にじべこ
    にじべこ
    @bonobono
    2026年6月13日
  • 茶太郎
    茶太郎
    @chatarotoissho
    2026年6月13日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年6月13日
  • 哲学の話で結構難しそうだけど、おすすめしてる人多いから買ってみた。
  • わか
    わか
    @waka
    2026年6月13日
  • cotton
    cotton
    @tsuta
    2026年6月12日
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2026年6月12日
  • @mn5tfrdu
    2026年6月11日
  • ひととせ
    ひととせ
    @_hitotose
    2026年6月11日
    読んだ。ローティーの哲学に関して少し気になるところはあれど、「われわれを広げること」というのは特に今必要だと感じた。読みやすい
  • T.W.
    @twt
    2026年6月11日
  • 紺
    @kon_
    2026年6月11日
  • おかゆ
    @yu_ka517
    2026年6月10日
  • 購入、序文を読む。「正しさ」か……。ここまで生きてきて、「正しさ」とはずっと何かを考え、意識し続けてきたと思う。この書によって再考・再編出来そうな気がする。「正しさ」はたぶん、おそらく、客観的な視点に依るものでなく、もっと主観的で、自分の心に根ざしているものではないか、と私は思っているが、どうだろうか。
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年6月10日
  • 麻衣
    麻衣
    @nik__ki__
    2026年6月10日
  • 目覚めの朝読書 20分 哲学を否定する哲学、読み進めるのが楽しみ。
  • K
    K
    @Shanbenx87
    2026年6月10日
  • miukif
    miukif
    @miukif
    2026年6月9日
    自己刷新と他者への態度 以前読んだ「これは水です」と通ずる内容
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年6月9日
    読み終えた。ローティの哲学を丁寧になぞった入門書。 真実を突き詰めて終極の語彙を閉じるのではなく、会話を続けること、終極の語彙を「改訂に開く」ことを哲学の使命としたローティの思想やスタンスをキャリアを追いながら解説する。 リベラルが嫌われてるみたいな言説はそういうこと言う人間の声がでかくて気になるだけじゃないか?とは思うけれども、リベラルとも言えないようなただ「正しさ」で他人を叩きたいだけの人間もたくさんいるのは確かだしそれに鬱憤を溜めた側の爆発力がトランプみたいな分断の象徴を生んだのも確かか。20年前にトランプのような指導者が求められる時代を予見したローティは改めてよく時代を見ていた人だったんだな。 善いとも悪いとも断じることができない人間の複雑さ、個々の人間のバラバラさ、曖昧さに耐えること…白黒はっきりしてほしいタイプの私にはけっこう忍耐力を要求される話でもあった。でも0か100かで会話されるとしんどいよな、みたいな体感もあるのでわかる…と思いつつ、自戒とする。
  • mono
    mono
    @mo_oioi
    2026年6月9日
  • はと
    @810ibara
    2026年6月9日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2026年6月9日
    読みながら、本文の内容には全然関係ないところで「仲良くなる」とはどういう定義なのかと考えていた。時間を共に過ごす時間が長ければ「仲」は良くなるのか、それともコミュニケーションの多さが多いほど良いのか、そういう何かが一定量を超えれば自然とお互いの了解を得ずとも移行する関係性なのか、いろんな人の言葉で聞いてみたいと思って、そこまで考えて読書に戻った。
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年6月8日
    リチャード・ローティの『偶然性、アイロニー、連帯』は、書名はよく聞くが手に取るハードルがなかなかに高い学術書なので、やさしく解説してくれる本があってありがたいと思った。 人類普遍の必然的な本質などは存在せず、あらゆる人間も社会も偶然性の産物であると捉える。共同体において「正しさ」や「常識」とされているものを疑うアイロニーを持つ。そして残虐さを回避するために、感情をもって紐帯をむすぶ。これが異なる人間が異なるままにともに生きていく方法だという。 ともすれば陳腐に聞こえなくもない。とはいえ「人類普遍の真理の追求」という哲学の至上命題を否定し、言語哲学の立場から「ことばづかい」と社会におけるコミュニティ形成の関係性について説いたのは画期的だったのかもしれない。 伊藤計劃の『虐殺器官』で登場する虐殺文法が実際に研究され、発見されていたというのが面白かった。
  • アサリ
    @O_Asari
    2026年6月8日
  • noe
    noe
    @leipa
    2026年6月8日
  • keicarpe
    @keitoca
    2026年6月8日
  • 本のしろう
    @TOCHIO
    2026年6月8日
  • ebm
    @8404
    2026年6月8日
  • 旅先で買って、そのまま読み終えた。 元々気になっていた方というのもあったけれど、杉田さんの新書の後に読んだこともあって色々と考えながら読めたように思う。 ローティの考え方は個人的にはとても受け取りやすく(それはきっと著者の解説の良さによるところも大きいが)、とても興味深かった。 少し困った点としては、p.179で指摘されている「いったいどうやって公共的な正義を実現するための私的モチベーションを調達することができるだろうかという問題」に対応する部分を私が読み漏らしてしまっている可能性が高く、あとで読み返したいところ。
  • ヲキ
    ヲキ
    @honyomyo
    2026年6月8日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年6月8日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年6月7日
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年6月7日
  • 本屋B&B
    本屋B&B
    @bandb
    2026年6月7日
    【TALK EVENT】2026.06.16 19:30- ひとりの声から、公共の会話へ 『はじめての公共訴訟』(集英社) 『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版) W刊行記念トーク 朱喜哲×能條桃子×丸山央里絵 https://bb260616a.peatix.com/ 異なる立場や価値観が交錯する社会のなかで、ひとりの声はときに、孤立しがちです。 同時期に刊行されるふたつの新書が、「会話」と「公共訴訟」——それぞれのアプローチから、この問いに応えようとしています。 本イベントでは、「立候補年齢引き下げ訴訟」の原告でもある能條さんの実践を、ローティの思想と重ね合わせながら、社会を動かすツールとしての「公共訴訟」の可能性と、バラバラな世界で「共に生きる」ことの意味を語り合います。
    バラバラな世界で共に生きる
  • viv
    viv
    @viv_lio
    2026年6月7日
  • 某
    @Nanigashi_
    2026年6月7日
  • tut.
    @tut_
    2026年6月7日
  • 蓼食う人
    蓼食う人
    @tadebooks
    2026年6月6日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2026年6月6日
  • 猯
    @647k38
    2026年6月5日
  • 🌙
    @tuki
    2026年6月5日
  • 福
    @fuku-fuku
    2026年6月5日
  • 朝読書、40分。 難しくて疲れている時には読めないので、ゆっくり読み進めていこうと思う。
  • とき
    @adn
    2026年6月4日
  • mumu
    mumu
    @mumuriku1234
    2026年6月4日
  • 黄金の産毛
    黄金の産毛
    @ubuge
    2026年6月4日
    バラバラであることに耐え、会話を続ける。これが難しいんだよな。どうしてバラバラであることがこんなに苦しいんだろうな。はやくバラバラであることを楽しめる人間になりたいな。 読みやすいかと言われればそうではないのはわかる。でも私はこの本大好き。やっぱり哲学が好き。
  • 『ネガティヴ・ケイパビリティを生きる』の3人の著者のうちのお1人だと気づいた。これも読んでみたい。敵対する人と対話するための本が2冊ばかり積読な気がするけど。
  • akaen
    @pencil_ak
    2026年6月4日
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年6月3日
  • ひこ天
    ひこ天
    @0707hk
    2026年6月3日
  • 「確かさへの執着を放棄することで、私たちはことばを使ってより自由に自己創造ができるというポジティブな面が開かれる。ローティが偶然性に見出している可能性はそこなのです」再記述することでものごとを捉えなおすことばの「偶然性」、絶えず終極の語彙(自分が最終的にすがりつくしかないことば)を疑い改訂にひらく「アイロニー」など重要な考えを概観できた。自分の中に残酷さをみとめ共感をはぐくみ、自分を拡張することで連帯は成される。
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2026年6月3日
  • みぽりん
    @porin-32
    2026年6月2日
  • Taka
    Taka
    @Reads_0705
    2026年6月2日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年6月2日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年6月2日
    油断するとスルスル読める(喉越しも悪くない)が、きちんと理解できていない気がして行きつ戻りつしている。 100分で名著のローティの会を見逃しているので、慎重に進みたい。
  • ん
    @Caritas
    2026年6月2日
  • 🍑
    🍑
    @mmyjpn
    2026年6月1日
  • ヒメ
    ヒメ
    @hime
    2026年6月1日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年6月1日
    若干難しさも感じつつ、なんかわかる…と読み進めている。現世、正しくしてないと糾弾される場所が多すぎるのかな〜
  • wakana
    wakana
    @0409l2
    2026年6月1日
  • 海の色
    海の色
    @kou555blue
    2026年5月31日
  • pukka
    pukka
    @pukka_reads
    2026年5月31日
    切実なテーマの本。 内容は難しい部分もありつつ、著者の文章はのどごしが良い。 真理を探究することなく語り続け、自分が偶然性に開かれていることを認識し、私的な空間を確保しつつ、他者ともにある。 自分はリベラルな価値観を持ちつつ、「正義を振りかざす知識人」を何となく斜に構えて眺めてるところがあり、それは冷笑的な態度と言われればそれまでかもしれないが、そこから一歩先に行きたいなあ、と思った。 印象に残ったところ p93 ジェノサイドに至る言語ゲームの過程が興味深い。侮蔑語を経由して心理的抵抗を減じる p134,p144 アイデンティティに訴える論法は会話を止めてしまう かつての改良主義的左翼が「われわれ」の中での再分配を問題としていたのに対して、新たな文化左翼は「われわれ」の外に置かれてしまっているマイノリティを念頭に、そのアイデンティティや差異を語る p167 世界規模の危機が出没しだすと、知識人たちはきまって、大々的な知的改心(略)を採用する以外に助けとなるものはない、と申し立てる 必要なのはマジョリティとしての責任 疑問点 p63 リベラルとは、残酷さの回避を求める思想というシュクラーの定義。分かるような気がしつつ、バラバラな他者との間で残酷さを共通項にすることはできるのか、それもまた結論を求めない会話を続けるよりない、ということなのかな p104 ローティはフィクションやジャーナリズムの分野に感情教育の可能性を見出したけど、みんながショート動画に夢中になって痛みの伴う現実から逃避するいま、他者の苦痛に関心を払い、それを伝える仕事に対価を払う人がどれくらいいるのか?まだフィクションの方が可能性が残っている気がした。 p162 自文化中心主義のくだりが、この本の中でどういう位置付け・意味なのか、読解力が追いつかなかった
  • なな
    なな
    @nana33
    2026年5月31日
  • うは
    うは
    @U91ha1
    2026年5月31日
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年5月31日
    読み終わってから帯のコメントを改めて見て…「うわ、すごいな」って思った。 この本を通して貫かれる意志、みたいな、光、みたいものを、数行の言葉に詰め込めるのがすごい。 ご覧の通り「うわ、すごいな」って感想になっちゃう私には、到底真似できない技だ… 🗣️ 「ことばづかい」に重きを置く、というのは比喩的な意味ではなく。 「そんなこと言われたら何も言えなくなるじゃないか」「そんなの言葉狩りだ!」ってリベラル批判、ポリコレ批判があるけども、そこにこそローティの主張は効いてくる。 「パブリックな正義(正しさ)」と「表立っては言いづらい本音」の扱いについて。 🗣️ 『「人間は他の動物よりも〔知性や尊厳をもつと言うのではなく〕はるかによく感情を理解しあうことができる。」 〔と言うべきです。…・・・そうすれば〕自分たちのエネルギーを感情の操作に、つまり感情教育(sentimental education)に注ぐことができるからです。 その教育はさまざまな種類の人間にお互いに知り合うチャンスを与え、自分たちと違う人たちをにせの人間と考える傾向に歯止めをかけることができるでしょう。 この感情操作の目標は、「私たちの同類」とか「私たちのような人たち」という言葉の指示対象を広げることにあります』(「人権についてオックスフォード・アムネスティ・レクチャーズ」) 内田樹せんせの「自己中が問題なんじゃなく、自己がちっちぇえのがアカンのや」的な視点を思い出した。空間的にも、時間的にも、いかに大きな範囲を「自分事」として捉えられるか?それが成熟した器なんだ、って。 ただ、感情教育が「共感」をベースにするのだとしたら、怖い。『共感という病』も改めて読みたい。
    バラバラな世界で共に生きる
  • 湯
    @sui_sui
    2026年5月31日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2026年5月31日
  • tarot0r4
    tarot0r4
    @tarot0r4
    2026年5月31日
    面白い。 他者の靴を履く、や、ナラティブに通じるものがある(というかローティが先なんだろうけど) あと予想外に虐殺器官の話が出てきてちょっと興奮した
  • ぴ
    @piti
    2026年5月31日
  • ハムサラ
    ハムサラ
    @hamsalad55
    2026年5月30日
  • ぽーすけ
    ぽーすけ
    @po0o0osk
    2026年5月30日
    バラバラな世界で共に生きたい。
  • ayaco
    ayaco
    @sh_3868
    2026年5月30日
  • はなぴす
    @hana922
    2026年5月30日
  • tony_musik
    tony_musik
    @tony_musik
    2026年5月29日
    ローティとロールズの言説を紹介しつつ、リベラルの再興について検討する。その答えは、タイトル通り「バラバラな世界で共に生きる」ことであり、そのためには残酷さへの抵抗と再記述への開かれが必要であるという結論。重要なことは真理の発見ではなく会話の継続である、という言葉にハッとさせられた。
  • わ
    @wata
    2026年5月29日
  • たまき
    @tmnh0621
    2026年5月29日
  • papyrus
    @papyrus
    2026年5月29日
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月29日
  • sayo
    sayo
    @sayo_600
    2026年5月29日
    今、情勢や政治に不安な人に勧めたい本。私も不安。 自分1人に何ができるのか、心を整頓しながら考えることができる良い本。
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年5月29日
  • ga9ji
    ga9ji
    @ga9ji
    2026年5月28日
  • kwsk
    kwsk
    @kawa0018
    2026年5月28日
  • 左岸
    @sunsunsagan
    2026年5月28日
  • @hdgatji
    2026年5月28日
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年5月28日
  • muuuuuu
    muuuuuu
    @muuuu0818
    2026年5月28日
  • 散水夫
    @eachs_sansui
    2026年5月28日
  • あさぎぬす
    あさぎぬす
    @ryou79ki
    2026年5月28日
    このところ抱いているもやもやとか行き詰まりを感じていることとかに、そっと解決の糸口をひとつ示してもらったような感覚。 語り直しを行いながら、わたしを、われわれを拡張していく、ってとてもすとんと腑に落ちる言葉だった。
  • saiki
    saiki
    @lighthouse_
    2026年5月28日
  • ぐると
    ぐると
    @Gurt0129
    2026年5月27日
  • たけぱん
    @takepanyomu
    2026年5月27日
  • @dooo92
    2026年5月27日
  • よしのずい
    @151438
    2026年5月27日
  • みつくら
    @honey32ko
    2026年5月26日
  • にゃも
    にゃも
    @g5tWb8q4
    2026年5月26日
  • 揺らぎ
    揺らぎ
    @__akairingo
    2026年5月25日
  • 読書
    @ehc81823
    2026年5月25日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年5月25日
  • しましま
    @ym1221ym
    2026年5月24日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年5月24日
  • 村上春樹の「マイ・ピープル」
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2026年5月24日
  • mummy619
    mummy619
    @mummy619
    2026年5月24日
  • cake
    cake
    @book_lr_0521
    2026年5月24日
  • @macmac_0315
    2026年5月23日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年5月23日
  • かすみん
    かすみん
    @kasumin
    2026年5月23日
  • Magmel
    Magmel
    @magmel
    2026年5月23日
    発売日にタイトル買いした本。読みながらそういえば100分で名著でローティを紹介していた回の解説の方が著者だと気付いた。 「正しさ」によって他人を糾弾することから注意深く距離を取り、残酷さに対峙しながら会話を閉ざさないことをめざすローティの哲学をわかりやすくまとめている。終極の語彙という概念がキーワードなのかな。 さくさく読めていま3分の2くらい。
  • 脊椎
    @srv_312
    2026年5月23日
  • ぬる
    @nul_
    2026年5月23日
  • tks
    tks
    @tkstks
    2026年5月23日
  • はりー
    @uoion
    2026年5月23日
  • さえむし
    @saemushi
    2026年5月23日
  • いち
    いち
    @sea-mgmg
    2026年5月23日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2026年5月23日
  • @mount
    2026年5月22日
    おもしろい!
  • みゆ
    みゆ
    @ant12bb21
    2026年5月22日
  • こうや
    こうや
    @s2bump
    2026年5月22日
    著者のことばが丁寧で、自然に頭へ入ってくる。 リチャード・ローティは、分断を生みやすい「本質」を求める伝統的哲学を批判した、いわばアンチ哲学の哲学者だといえる。 ローティが語るアイロニーは、世界の記述がつねに訂正可能であるという前提に立つ、多元性と懐疑心にもとづく態度。自分の語彙を絶対化せず、改訂に開く姿勢。 『海辺のカフカ』で大島さんが話していた「アイロニー」と通じる部分があるんじゃないかな。
  • buddy7
    @buddy
    2026年5月22日
  • ひつじ豆
    ひつじ豆
    @caprice37
    2026年5月22日
  • アサリ
    @O_Asari
    2026年5月22日
  • 伊藤計劃『虐殺器官』に触れてる箇所があり、まさかのつながりに小躍り! (100分de名著のテキストと被りますが)
  • むぎこ
    @mugiko
    2026年5月22日
  • もちまる
    もちまる
    @omochimaru
    2026年5月22日
  • nakami
    @nakami_
    2026年5月22日
  • れい
    @srymtkn
    2026年5月22日
  • ぽこ
    @poco816
    2026年5月22日
  • しゅう
    @chijcdt
    2026年5月22日
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月22日
  • 彼が少なくとも初期に重視した「会話」とは、ことば、それもロゴスをともなった有意味で明晰なことばを介して、ひとびとが意思疎通したり、合意形成したりする営みのさらに手前、同じ時と空間に身体をもった他者がいるときのふるまい全般にかかわってくる概念であると考えたほうが、その射程は広がるのではないかと思います。(p.192-193) 前著の時点で朱さんを通して語られるローティまたはロールズなどの哲学にあるユートピア性=ユートピアは辿り着けない場所であるからこそそこを目指しているときにだけ「どこかに」存在している、という感覚との相性がよく、その前提をもとに主張の軸である「会話をつづけること」について読むことになるから、人文書にしてはめずらしくわかりみがふかい〜となりながら読める1冊だった。でもわからなくてもいいし、わからなくても「共にある」ことはできる、というかそうでなくてはならない。それが「会話」をつづけるということだ。 そのような点で、本書は仲西森奈『ホームページ』と似たなにかを持つと感じた。あるいは、ローティの主張する「会話を続けること」の実践を本の中で、あるいは物語の中でおこなっているのが『ホームページ』とも言えるだろうか。仲西さんの小説は登場人物たちのおしゃべりの場面が魅力的なんだよな〜、と思っていた理由もここにあるのかもしれない。
  • 理
    @_capsella_
    2026年5月21日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年5月21日
  • R
    R
    @lily_211
    2026年5月21日
  • みなと
    みなと
    @minato_nozomu
    2026年5月21日
  • アサリ
    @O_Asari
    2026年5月21日
  • えなが
    @enaga
    2026年5月21日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年5月21日
  • 良い本だなあ
  • あ
    @neko_l300k
    2026年5月21日
  • あゆみと
    あゆみと
    @ayumimitome
    2026年5月21日
  • Aldebaran
    Aldebaran
    @ujinohashi_271
    2026年5月20日
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年5月19日
  • 津崎
    津崎
    @samishira
    2026年5月19日
  • kuma
    @kumakuma218
    2026年5月19日
  • 新名
    新名
    @niiina
    2026年5月19日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年5月19日
  • とむ
    とむ
    @tom_books
    2026年5月18日
  • ゆるふ
    @yuruF
    2026年5月18日
    公共的な領域(トロツキーを信奉すること)と私的な領域(野生の蘭を愛でること)をどのように統合したら良いか?という問いを抱えた少年ローティが、両者を区別することこそが重要だと気付く物語に、私自身も救われる思いがした。残酷さを減らすという目標に向かって連帯する、われわれを拡張する、というアイデアは分断の時代にこそ響くものがある。分かり合えない他者に対して、まずは「会話」する(身体をもって時空間を共にする)ことから始めよう。
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年5月18日
  • ぽんず
    @ponzzzn
    2026年5月18日
  • たよっち
    たよっち
    @tyimz6
    2026年5月18日
    旦那との会話に詰まっているので、他者理解のために役に立ちそうw
  • ブックスエコーロケーション、5月18日(月)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』NHK出版新書 わかりあえない他者を、敵にしないために。〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。
    バラバラな世界で共に生きる
  • 低血圧
    低血圧
    @hypotension
    2026年5月18日
  • 冬瓜
    冬瓜
    @togan000
    2026年5月17日
  • 🌙
    @na_moon
    2026年5月17日
  • そう
    @traveler303
    2026年5月17日
  • あさ
    あさ
    @risusu-11
    2026年5月17日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年5月17日
  • ぬま
    ぬま
    @numa_4th
    2026年5月17日
    前著もまだ手を着けてないけどこちらを先に読んだ方がよいと感じたので…………
  • とりぷる
    @tripleBB104
    2026年5月17日
  • さとみ
    さとみ
    @stm110
    2026年5月17日
  • 冬瓜
    冬瓜
    @togan000
    2026年5月17日
    いっきに読んだ! 私も(は?)権威主義は嫌だな(なぜなら中心と周縁という線引きを強化していき、周縁側にいくほど苦しくなる、この本的にいうと残酷さが色濃くなるから)と思いながらも、権威的なもの(客観的と言われることや、広く認められた根拠があるものなど)に安心感を覚えることもある。「正しい」ほうにいて、誰からも糾弾されず安心したい気持ちもある。 みたいなそういう感情を持ったひとりたちがたくさんいる社会なのだから、そりゃ一刀両断できないというか、キレイにすっきり割り切ることはできなくて、自分も他者たちもお互いに見やりながら言葉を交わしていく必要があるよなと思いました。 ほんでもやっぱり、残酷さは減らしていきたいなと、そのためにウンウン唸りながら生きていきたいなとも思いました。
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年5月17日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2026年5月17日
    まさに2020年くらいからずっとバラバラなのを感じて生きているので。
  • つぶ
    つぶ
    @lll619lll
    2026年5月17日
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年5月16日
    タイトルと表紙から、エッセイかと思ってたけど、ローティの哲学紹介なのかな?? ローティって「ななが正しいか、ではなく、正しいものはなんなのか、対話し続けることにこそ意味がある」って主張の人だったっけ。具体的に彼の哲学に触れたことないから、これが初めてだ!
  • いまちゃん
    @imachan
    2026年5月16日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年5月16日
    帰りの電車で読了。
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年5月16日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年5月16日
    眠いけど平和学会へ。その道すがら第5章を読む。「マジョリティの哲学」としてローティを受け止めること。
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年5月16日
  • あすと
    @astsg
    2026年5月16日
  • 山田ねこ
    山田ねこ
    @yamada_neko
    2026年5月16日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年5月15日
    〈「必然的な本質を共有しているわれわれだから、わかるはずだ」ではなく、むしろ本質など持たない、互いに偶然的な存在であるからこそ、なにかしらいっしょにやっていくことができる、という可能性が出てくる。〉(52頁) 動物園前から京都への移動で第1章を読み終わる。
  • かえるさん
    かえるさん
    @y_frog
    2026年5月15日
  • こんた
    @konta
    2026年5月15日
  • みゆ
    みゆ
    @ant12bb21
    2026年5月15日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年5月15日
    帰りの新幹線などでちみちみ読み進めた。くたびれたので今日は第4章まで。やはりローティの議論には必ずしもしっくりこない部分があるので(他方ですごく分かる部分もある)、次章からの彼に浴びせられた批判の検討であったり現代社会との接続が楽しみ。 〈人々が各々で自由に自己創造を行なうことと、人間は連帯しなければならないこと、このふたつは、じつは理論的には交わらないのだと認めなければならない。そしてこれを認めた場合、どういうことになるのか。それを明らかにするのが、ローティが「アンチ哲学」を踏まえて自身が構築する哲学を積極的に打ち出した『偶然性・アイロニー・連帯』だと予告しているのです。〉(62頁) 〈人権という「本質」を基盤にするのではなく、残酷さを減らすというリベラルの、したがって「公共的な目標」のために、紐帯を結ぶ。これがリベラル・アイロニストのあり方だと説くのです。〉(102頁) 〈つまり「連帯」とは、小さな共感や一人ひとりの個別の人間に対しての同情やシンパシーといったものを手がかりにつくっていかざるをえないものだということです。〉(104頁)
  • ジェーンスーさんのpodcast でスーさんがオススメしてたので購入。
  • yuuu
    @kevatlumi
    2026年5月15日
  • _miya_
    _miya_
    @_miya_
    2026年5月15日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年5月15日
  • ねえも
    ねえも
    @nmdm_222
    2026年5月14日
  • posichiki
    @posichiki
    2026年5月14日
  • JUMPEI AMANO
    JUMPEI AMANO
    @Amanong2
    2026年5月14日
    ずっとお会いしたかった(おふたりのうちのひとりの)ご担当者様にようやく会えた。『たった一人の読者を生きる』と『まとまらない言葉を生きる』、『悲しい話は今はおしまい』と『共感と距離感の練習』がそれぞれセットで面陳されてたのも嬉しい。棚からは朱さんの話題書を購入。大阪から九条への移動で「はじめに」を読む。
  • お招きしたサイン本
  • neko
    neko
    @nekot_neko
    2026年5月13日
  • こねね
    こねね
    @Konene
    2026年5月13日
  • みじ
    @phenomijinko
    2026年5月13日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年5月13日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2026年5月13日
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2026年5月13日
    @ときわ書房志津ステーションビル店 日野剛広さんおすすめ
  • 🍺岩🍺
    🍺岩🍺
    @iwa_iwa
    2026年5月13日
  • しお
    しお
    @shioshio
    2026年5月12日
  • 思津
    思津
    @sleeeep_tori
    2026年5月12日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年5月12日
  • さか
    @saka__
    2026年5月12日
  • マハ
    マハ
    @toksimone
    2026年5月12日
    東畑開人さんおすすめ
  • ユ
    @u_umi
    2026年5月11日
  • みーる
    @meeel13
    2026年5月11日
  • まめ
    @sundaypeople
    2026年5月11日
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2026年5月11日
  • maru◎
    maru◎
    @katakana_hiroki
    2026年5月11日
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年5月11日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月11日
  • おぉ
    @haruneko1629
    2026年5月10日
  • TOMOCK
    TOMOCK
    @To_mock
    2026年5月10日
    少しずつ読んでる。
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年5月10日
  • サカナ
    サカナ
    @sh923
    2026年5月10日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年5月10日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年5月10日
  • verm
    @verm_h
    2026年5月10日
  • 茶太郎
    茶太郎
    @chatarotoissho
    2026年5月10日
  • msm
    @msm
    2026年5月10日
  • にちぇにちぇ
    にちぇにちぇ
    @N_1
    2026年5月10日
  • Muku
    @Kuraki9290
    2026年5月10日
  • seiko
    seiko
    @bongout_05
    2026年5月9日
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月9日
  • Sono
    @sono_hon
    2026年5月9日
  • 星
    @yoakemae618
    2026年5月9日
  • やな
    @dr4ww_0od210
    2026年5月9日
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2026年5月9日
  • こだぬき
    @tanugetti
    2026年5月8日
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2026年5月8日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年5月8日
  • うえちか
    うえちか
    @chila_531
    2026年5月8日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2026年5月7日
  • 🍑
    🍑
    @mmyjpn
    2026年5月7日
  • うみ
    うみ
    @mmm-oxo6
    2026年5月7日
  • さあこ
    さあこ
    @sayaka222b
    2026年5月6日
  • Meeco
    @meeco
    2026年5月6日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月6日
  • mummy619
    mummy619
    @mummy619
    2026年5月5日
  • 2526
    2526
    @aquarexitgyo
    2026年5月4日
    MBTI真逆の男と分かり合える日は来るのかという試みを勝手に始めて早3年☀️💦
  • ろひろひ
    ろひろひ
    @hndg_265
    2026年5月3日
  • suama
    suama
    @sususuama
    2026年5月2日
  • ウプサラ
    @uppsala
    2026年5月2日
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2026年5月1日
    2026/05/01 朝井リョウさんと加藤千恵さんのポッドキャスト「信頼できない語り手」#1 で、小川哲さんがおすすめと言っていたとの哲学者 リチャード・ローティの哲学の話が気になり。
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年5月1日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年5月1日
  • ふかえり
    @fker_3030
    2026年4月30日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2026年4月30日
  • yhread
    @yhread
    2026年4月30日
  • 「バラバラな世界で共に生きていきたい」と思うので読みたい。表紙も素敵です。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年4月29日
  • やっくん
    やっくん
    @azmyshr
    2026年4月29日
  • 1775
    1775
    @1775
    2026年4月29日
  • たにこ
    たにこ
    @chico75_11427
    2026年4月29日
  • 🍅
    🍅
    @mm10___17
    2026年4月28日
  • もち
    もち
    @eenymeenyminymoe
    2026年4月28日
  • R
    R
    @lily_211
    2026年4月27日
  • sun
    sun
    @book3
    2026年4月27日
  • こーた
    こーた
    @cota
    2026年4月27日
  • そら
    そら
    @sora1225
    2026年4月27日
  • えむ
    えむ
    @emu
    2026年4月27日
  • 読む蔵
    読む蔵
    @mah1_k
    2026年4月26日
  • Lily
    @rikacherry
    2026年4月26日
  • Su0619
    Su0619
    @signet0619
    2026年4月26日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年4月26日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月25日
    朱喜哲さんのTwitterから
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年4月25日
  • まつこ
    まつこ
    @hoshinokirby
    2026年4月25日
  • 新名
    新名
    @niiina
    2026年4月24日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年4月24日
  • ・・
    ・・
    @parole05
    2026年4月23日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年4月21日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年4月21日
  • さもり
    さもり
    @saamori
    2026年4月20日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月19日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月19日
  • やっくん
    やっくん
    @azmyshr
    2026年4月19日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月19日
  • まつこ
    まつこ
    @matsuko--Books
    2026年4月19日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年4月19日
  • Uca
    Uca
    @Uca69
    2026年4月18日
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年4月18日
  • 本とお茶
    本とお茶
    @hon-to-ocha
    2026年4月18日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年4月18日
  • obama
    obama
    @obamabooks
    2026年4月18日
  • すーどん
    すーどん
    @Su_Udon
    2026年4月18日
  • sr
    sr
    @sr_orc
    2026年4月18日
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2026年4月18日
    いま読みたい内容すぎる…
  • hibika
    @hibika_0308
    2026年4月18日
  • わんぽち
    わんぽち
    @yakiimo2018
    2026年4月18日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年4月17日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年4月17日
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年4月15日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2026年3月29日
  • AIME
    AIME
    @aime2nd
    2026年3月27日
    2026/5/11
  • ヒヨリ
    ヒヨリ
    @charonll
    1900年1月1日
  • Nuca
    Nuca
    @Nuca_16
    1900年1月1日
    哲学対話でオススメされた本
  • 魚々
    魚々
    @nire0033
    1900年1月1日
  • hokori.
    @hokori_202510
    1900年1月1日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    1900年1月1日
  • 嫋満
    @taomitsu-mh
    1900年1月1日
  • mico
    mico
    @oysmimic
    1900年1月1日
  • えむ
    えむ
    @kibou8
    1900年1月1日
  • Nuca
    Nuca
    @Nuca_16
    1900年1月1日
    今日、届いたので読み始めたら、 今日、TBS CROSS DIGで取り上げられてて嬉しくなるなど
  • はしばみ
    はしばみ
    @sora27
    1900年1月1日
  • すー
    @suri1117
    1900年1月1日
  • sakura
    @sakura2604
    1900年1月1日
  • 睡眠怪獣
    @dormimos
    1900年1月1日
  • この本に『虐殺器官』のネタバレがあるってまじ?やべ……先に読まなきゃ……ってなってる
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • @278_lu
    1900年1月1日
  • osato
    osato
    @osato-2222
    1900年1月1日
  • ひめ
    @ymmmhn
    1900年1月1日
  • @enqsomn
    1900年1月1日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    1900年1月1日
  • さら
    @sara77
    1900年1月1日
    大変良かった。私の目指すところもリベラル・アイロニストだなと思った。
  • 花綾
    @azu-322
    1900年1月1日
  • はる
    はる
    @haru_natsu
    1900年1月1日
  • アイラ
    @aila_212
    1900年1月1日
  • osato
    osato
    @osato-2222
    1900年1月1日
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • 読み終わっただけでは理解したことにはならないんしゃないかなぁ???と思っていて、じゃあ何を学んだんですかっていうのも正直自信がない。 フィクションを通じて自分の範囲を拡張していくことと、ことばづかいの変化が侮蔑から虐殺にまで発展していく過程は「わかるなぁ」と思う。 今ここで広げられている「正義」や「善」とはなんだろう?ローティの言うことなのか、はたまた違うものなのか、自分ができるのは、この話を頭の片隅に置いて時々参照することかな。
  • tarot0r4
    tarot0r4
    @tarot0r4
    1900年1月1日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    1900年1月1日
  • 綾音
    綾音
    @kotetsu_25
    1900年1月1日
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