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midorisaejima
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@midorisaejima
  • 2026年8月23日
    センスの哲学
    センスの哲学
  • 2026年8月21日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    働くこと、仕事で評価されるということについて書かれた小説だった。
  • 2026年8月20日
    センスの哲学
    センスの哲学
  • 2026年8月17日
    九十歳。何がめでたい
  • 2026年8月7日
    ウェス・アンダーソンの配色手帖
    ウェス・アンダーソンの配色手帖
  • 2026年8月6日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
  • 2026年8月2日
  • 2026年8月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    久保田慶彦が道哉に会いに行って拒絶されるという場面でかなりショックを受けた。自分は気づいたら久保田慶彦に自分を投影して読んでいた。良かれと思った行動が相手を傷つけてしまう。過去の自分に勝手に重ねて苦しくなってしまった。推し活とメガチャーチの接続、陰謀論の描き方はやや粗雑に感じた。ただ、多感な10代20代の子がひょんなことから仲間外れにされる、その会話や雰囲気を捉えるのが本当にこの作家は上手だと膝を打った。
  • 2026年7月27日
    平和と愚かさ
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月27日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
  • 2026年7月24日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年7月23日
    人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと
    風俗に対する考え方、セックスワークについての自分の姿勢のようなものが定まっていない中でこの本を手に取って読んだ。男性が風俗を使うのと、女性が風俗を使うのでは社会的に非対称性があることを改めて認識した。鈴木涼美さんの引用が興味深く、売る女にばかり焦点があたるのは女性の不幸を消費する目線ではないかと記載されていたが、その通りだと思った。買う男や売る男の欲望についても十分議論がなされるべきで、これまで女性にばかりケアを押し付けてきた家父長制社会を解体するヒントがここにある気がする。
  • 2026年7月20日
    夏帆
    夏帆
    アリクイの夫婦がすごく好きだった。新刊がでたら必ずハードカバーで買って読むようにしていて、読んでいる途中は他に代えがたい幸福感が得られる村上春樹の小説は自分の人生の重要な局面で自分を支えてくれている。象徴的に、娘が母を超克していく話のように読んだ。とぎやの主人や守護天使の猫も魅力的なキャラクターでよかった。
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月12日
    平和と愚かさ
  • 2026年7月9日
    三ギニー
    三ギニー
  • 2026年7月9日
    少女期
    少女期
  • 2026年7月9日
    GOAT
    GOAT
  • 2026年7月7日
    政治とは何か
    政治とは何か
    トクヴィルやアレントを引用していた終章が特に面白かった。ネットワークに覆われれば覆われるほど個人の存在は小さいものとなり個人はますます孤立していく。アレントは孤独と孤立を分けて考えている部分も興味深かった。孤独は一人でいることであり、自らと対話する孤独の時間はとても価値のあることだ。一方孤立は他者との結びつきが切れてしまったということ。個人がばらばらになった現代において2つの定義付けがもつ意味は大きい。他者とのつながりを真剣にかんがえなければならない。
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