
すけぼー
@_1217_
2026年6月1日
百年の孤独
ガブリエル・ガルシア=マルケス,
鼓直
読み終わった
世界の名作と言われているが、これは原文でないとその凄さは伝わらないのでは?と思った。
確かに、淡々とそれでいて少しの空想を入れながら物語がぐにゃぐにゃしながら進むのは独特。
そして、今のこれだけ伏線を重視したり、さまざまな娯楽がある中でのこの文章はある意味でのアンチテーゼに近しいものを感じる。
だからこそ、いつか日本語ではなく、原文でその表現や奥行きを、感じてみたい。
(日本語で描かれた作品であれば、おそらく埋もれていたのではないかな。日本語の凄さも読み終えて感じた。)
