なかちきか "他者といる技法" 2026年6月5日

他者といる技法
これは読み終えた。「話が通じない人」とどう話すかというより、理解し合えない他人と、理解し合えないことを前提にマシな関係を作るにはという内容だったと思う。他人との関係、距離感等をシチュエーションで分析した社会学の本で、アドバイスをくれるわけではないのだが、ためになったし、誰かとここに書かれていることについて話したくなる本だった。 でも、誰とも話してない…
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