
ジル@本
@SHJHW_Book
2012年10月10日

読み終わった
また読んだ
祝! 映画化! 映画版も楽しみ。
ホラー作家の鹿角南のもとに、旧友からメールが届いた。ある山の廃屋へ「胆試し」に行ってから、周囲で変なことが続いているという。
丁度「胆試し」が題材の小説を書くのに苦心していた鹿角は、軽い気持ちで彼女の食事の誘いに応じた。
巻き取られたら気がつけない。そんな、気がつけぬまま進行していく祟りの行く末は。
(自分用備考:2024年11月04日、再読。その後もたびたび。繰り返し読みたくなる)
