祝山(いわいやま) (光文社文庫)

55件の記録
- ナイ@nai_7252026年6月7日読み終わった近々映画が公開されるので購入。 短くて読みやすい。 似た音で言葉を変える、隠すのは日本ではよくある事だけど、それが出来る日本語って面白いなと改めて思う。
海の怪物クラーケン@K16592026年6月3日読み終わったお休みの日だったのでサクッと読み終わった。夏のカラッとしたような感じなのに、梅雨のじめっとしたような雰囲気が何となく根底にある。明るいのに仄暗いような雰囲気は良かったな。もう少し怖いといいなぁ。
タヌキとウドン@tanukiudonn2026年5月21日読み終わった実話怪談のような話 ホラー作家の鹿角南が主人公 読んでる最中より読み終わったあと ふとした時に思い出してゾクッとする 肝試しには行かない




まこ@maco_san2026年3月14日読み終わった祝映画化!!!え…これを映像化するんですか?楽しみ〜!!主人公の南先生のリテラシーの高さがすごい!気持ちいい!肝試しホラーかけへんわそりゃあよ…。サラッと読める短い話でかつ、具体的な霊とかは出てこないので不気味ホラーとしての敷居の低さととっつきやすさ、読みやすさが高いと感じる。


masurao@masurao_deepsleep2026年3月9日読み終わった一文一文が短めなのと情景描写より主人公の心の裡を語る文章が多かったように思えたせいかスルスルと読めた。2020年代のそれと比べ直接的なホラー描写は控えめながらも、もし自分があの面々とともに過ごしていたらと想像すると本当に恐ろしいと思う。人間の脳や感覚器官の脆さを再認識する。- 舳野@henomohe2025年8月18日読み終わったまったく怖くないという人もいるが私はガチで怖かった。なぜ肝試しでやばいところに自ら突っ込んでいくんだ! なんとか逃げたい語り手と逃がすまいとあの手この手でつきまとう4人が恐ろしい。
タナカ@tnk2025年6月18日読み終わったAudible@ 電車たぶん朗読で読まない方が怖いかも(早水さんだ〜と思ったら、おお振りのモモカンがずっとチラついてしまい…声優に引っ張られるタイプなので……)。 呪われてるらしき人たちが自覚なく、でも確実にヘンになっていってるじわじわ感はきもちわるくて良かったな。ギリギリで会話はできる感じ…。 自分がホラー小説を楽しめる素養があまりないのだと思う…ホラー読むたび思うけど…。怖い描写に対して無意識に想像力使うの止めてしまってる気がする。映画とかだと問答無用で飛び込んでくる感じで怖がれるのだけど、小説は自分で線画引けてしまうからな…
ジル@本@SHJHW_Book2012年10月10日読み終わったまた読んだ祝! 映画化! 映画版も楽しみ。 ホラー作家の鹿角南のもとに、旧友からメールが届いた。ある山の廃屋へ「胆試し」に行ってから、周囲で変なことが続いているという。 丁度「胆試し」が題材の小説を書くのに苦心していた鹿角は、軽い気持ちで彼女の食事の誘いに応じた。 巻き取られたら気がつけない。そんな、気がつけぬまま進行していく祟りの行く末は。 (自分用備考:2024年11月04日、再読。その後もたびたび。繰り返し読みたくなる)




































