
記憶
@dasilva
2026年6月4日

トラウマをヨーガで克服する
エリザベス・ホッパー,
デイヴィッド・エマーソン,
伊藤久子
読んでる
心に残る一節
「解離は、情動、意識、あるいは身体症状から距離を置くために使われる対応メカニズムである。危険や破壊が進行している最中は、肉体的・感情的な苦痛に耐えるために、われわれは自分自身を切り離す。その体は痛ましい損壊の現場である。われわれは“自分自身の中に閉じ込められた”あるいは“苦痛の世界でがんじがらめにされている”と感じる。解離が、この苦痛からわれわれを救ってくれる。それは心と感情の逃走なのである。」
p.33
