トラウマをヨーガで克服する

20件の記録
記憶@dasilva2026年7月8日読んでる心に残る一節「他者の治癒を支援する者として、あなたの肉体的・情緒的な状態はたいへん重要である。…自分自身が穏やかで、自己認識の行き届いた状態であるかチェックしよう。トラウマ・センシティブ・ヨーガの教師として通用するのは、その場が重くネガティブになるのではなく、(時どき微笑みを浮かべるなどして)その人がいるとその場が明るくなるような人、熱意を持って打ち込み、人を快く迎え入れ、近づきやすい人、…フィードバックに従って適切に修正を行なう人である。」 p.192-193
記憶@dasilva2026年6月30日読んでる心に残る一節「〈中心〉について学ぶためのもうひとつのすばらしい方法はバランスをとる練習である。…バランスという言葉をやめてセンタリングという言葉を使うようにしていることだ。「バランスをとる」と言うと〈失敗〉(しっかりと保てるか、ぐらついて倒れるか)という意味が含まれるが、「センタリング」と言えば、それはより内的な探究を意味することになるので失敗というニュアンスが少なくなる。」 p.153
記憶@dasilva2026年6月15日読んでる心に残る一節「実のところ、体の声に耳を澄ませ、何が〈快〉で何が〈不快〉かに気づき、そうした観察に従って選択をすることが、このプラクティスの眼目である。」 p.104
記憶@dasilva2026年6月8日読んでる心に残る一節「PTSD治療の目標は、人が〈過去〉のものである的外れな欲求に従って感じたり行動したりすることなく、〈現在〉に生きるように手助けすることである。」 p.63
記憶@dasilva2026年6月4日読んでる心に残る一節「解離は、情動、意識、あるいは身体症状から距離を置くために使われる対応メカニズムである。危険や破壊が進行している最中は、肉体的・感情的な苦痛に耐えるために、われわれは自分自身を切り離す。その体は痛ましい損壊の現場である。われわれは“自分自身の中に閉じ込められた”あるいは“苦痛の世界でがんじがらめにされている”と感じる。解離が、この苦痛からわれわれを救ってくれる。それは心と感情の逃走なのである。」 p.33
記憶@dasilva2026年6月1日読んでる有効な行動としてのエクササイズ 心地良く座れる場所を用意…自分がくつろげるようにするために、少し時間を使おう もっと居心地良くするために、体を動かして調節してみよう…ほんの少し動かすだけでもいいし、大きく動かしてもいい より心地良く感じるために、自分がどんな風に動いて調整しているのか、ということに注目しよう