夜瑠
@yol_26
2026年6月5日
さみしい夜にはペンを持て
ならの,
古賀史健
読み終わった
最後まで読み終わったー!
考えるために日記を書くことを勧める本。
さみしいには子どものさみしいと大人のさみしいがある。子どものさみしいは物理的なさみしさ。大人のさみしさは誰といても感じる空虚感なのかな。。。
世の中にはとにかくなんでもいいから書けみたいな本もあるけどきちんと自分と向き合って、しっかり考えて書くことを真摯に勧めているのが印象的だった。
それは書くためじゃなくて未来の自分がいつか読むための日記だからって。
そうか、やはり誰かに(それが他人じゃなくても)読まれることを前提にした文章を書くってのはとても大事なことなのかもしれない。最初はできなくてもそれを意識することは大事だよねって思った一冊だった。
なんかノート買いに行きたくなった笑

