夜瑠
@yol_26
- 2026年8月24日
思いがけず利他中島岳志読み終わったおわりにの最初の一文がこの本の内容を端的に表しているなと思った。 利他は自己を超えた力の働きによって動き出す。 利他はオートマティカルなもの。利他はやって来るもの。利他は受け手によって起動する。そして、利他の根底には偶然性の問題がある。ーと。 落語の文七元結から考えてみたり、人間のどうしょうもなさってあるよね、それって仕方ないものだよね、っていう切り口から利他ってなんだろう、どうしてこういう気持ちになっていくのだろう。と一緒に伴走するように気持ちを整理してくれる文章だった。 与格構文という言語の仕組みから目に見えないものを表すときのシステムがよく理解できる。 偽善も利他も一口で一蹴できるものではないなと感じた。人間はどうしようとなく関係性のなかで生きていく生き物なんだと思い知る。 - 2026年8月23日
- 2026年8月19日
言語化するための小説思考小川哲読み終わったすごく面白くて、スルスル読めるんだけど読めば読むほど小説を書く(他人に読んでもらう文章を書く)なんてできねぇよ!と言いたくなる笑 美容院の話と、恋愛リアリティショーの話が好きだった。 もう一度落ち着いたら最初から読んでじっくり考えたい本 - 2026年8月16日
13歳からの地政学 特典版田中孝幸買った - 2026年8月16日
言語化するための小説思考小川哲買った - 2026年8月11日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎気になる - 2026年8月11日
キャッシュとディッシュ岡崎祥久気になる - 2026年8月11日
本を読む人はうまくいく長倉顕太気になる - 2026年8月6日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
水中の哲学者たち永井玲衣気になる - 2026年8月4日
- 2026年8月4日
言語学バーリ・トゥード川添愛借りてきた - 2026年8月4日
思いがけず利他中島岳志借りてきた - 2026年7月23日
斜め45度の処世術小川哲読み終わった面白かった! 読むと自分の人生の構え方みたいなのが楽になった。特に社会人になってからの友人関係はそのグループに言い出しっぺがいるかどうかによること。 あとは漫画的か小説的かの話とか独特な切り口だけど、それはそう!ってなる感覚が心地よく読めた! - 2026年7月11日
- 2026年7月5日
- 2026年7月3日
歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術トマス・エスペダル,枇谷玲子気になる - 2026年6月19日
熱狂的なファンを生み出す 「世界観」のつくり方イ・ジヒャン,李聖和気になる - 2026年6月16日
その日、朱音は空を飛んだ武田綾乃読み終わった複数の人の視点から真相(と呼べるかはわからないけど)を見つめていく。 こういうスタイルのミステリーがすごく好みで面白かった。 それぞれが抱えるものがあるし、すべてを語るわけじゃないでしょ、人間関係って。 悲しいすれ違いなんて言葉では片付けられない思惑が絡み合うところが読んでいて面白かったし、真相を知ってからまた読み返したいと思った。
読み込み中...