サゼン "蜜蜂と遠雷(上)" 2026年6月5日

蜜蜂と遠雷(上)
やっと上巻読み終えた。 文章だけで音楽にぶん殴られるのが気持ちいい。 それにクラシックに造詣が深くない自分のような読者でもそのことを気にせず読めるのがありがたい。むしろ出てくる曲を聞きたくなる。 天才少年・風間塵だけが光り輝く物語かと思いきや全く違った。彼自身が他のキャラクターの魅力を引き出す装置となっている?そんな気がする。 物語はどう帰着するのだろう。 下巻も楽しみ。 ただ分厚いのがなかなかしんどいけれど😣
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