
ぺん
@Pen
1900年1月1日

黄金旅程
馳星周
読み終わった
競走馬を取り巻く人々の思いを少しだけ知れた気がする。
私は競馬好きだけど、なくなったら無くなったで苦しい思いをする馬たちが減るのかな、とか思ってて、やっぱり人間のために産まれてきた馬たちは何とか幸せになって欲しいな、と勝手な思いを抱いており、、
だから、敬の考え方も理にかなってるのかな、と思いながら読んだ。
一箇所、めちゃくちゃ都合いい展開になるやんって思っちゃうところはあったけど、それもあとのお話に繋がるところがあるからまあありかなと 笑
落ちぶれていた亮介がエゴンに関わって変わっていくところは読んでて嬉しい気持ちになったりした。
また競馬にお金を落としてしまうんだろうけど、そのお金で少しでも競走馬たちが幸せに生きられたらいいな、と思う、、
