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@Pen
感想書きたくて仕方ない時に書きに来ます メインはブクログ
  • 2026年2月20日
    木挽町のあだ討ち
    時代背景が江戸時代ということで食わず嫌いしていた本。 Kindleだったから分からない単語調べながら読めて良かったし、読みやすくてすいすい進んだ。 読み進めるにつれてどんどん芝居小屋の人達に惹かれていって、ほたるさんあたりからかなり心に刺さり始めた。 人情に溢れた話で、最後も綺麗に終わって暖かい気持ちで余韻に浸れる。 全部を理解した上でもう一度読みたい。ちょうど映画もあるみたいでいいタイミングで読めて良かった!
  • 1900年1月1日
    黄金旅程
    黄金旅程
    競走馬を取り巻く人々の思いを少しだけ知れた気がする。 私は競馬好きだけど、なくなったら無くなったで苦しい思いをする馬たちが減るのかな、とか思ってて、やっぱり人間のために産まれてきた馬たちは何とか幸せになって欲しいな、と勝手な思いを抱いており、、 だから、敬の考え方も理にかなってるのかな、と思いながら読んだ。 一箇所、めちゃくちゃ都合いい展開になるやんって思っちゃうところはあったけど、それもあとのお話に繋がるところがあるからまあありかなと 笑 落ちぶれていた亮介がエゴンに関わって変わっていくところは読んでて嬉しい気持ちになったりした。 また競馬にお金を落としてしまうんだろうけど、そのお金で少しでも競走馬たちが幸せに生きられたらいいな、と思う、、
  • 1900年1月1日
    君のクイズ
    ハードカバーが平積みされてた頃から気になってたけど、ゼロ文字回答にミステリーとかあるの?ヤラセか勘しかないのでは、、と思ってスルーしてた本(すみませんでした) そんな前提があったから、じわじわとゼロ文字回答の可能性が出てくるのにわくわくしながら読めた。 クイズってただ問題聞いて解ったらボタン押して回答、じゃなくてどこまで聞いたら問いが確定するかとか、問題文の構成とか、セオリーが色々あるんだなあってことも知れて競技クイズ奥が深いなと思った。
  • 1900年1月1日
    新装版 殺戮にいたる病
    面白かった、2回読み返したくなる系でちゃんと読み返したの初めてかも。 Kindle本だったけど手元に紙置いときたいな。 最近読んでたどんでん返しが、ちょっとズルいなと思う設定のものだったりしたので、これはそんなことなくて最後にすとんと腑に落ちるのが気分良かった。
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