黄金旅程

14件の記録
sayatakenoko@sayatakenoko2026年3月28日読み終わった競馬ファンとして一度は読んでおきたいと思って、手に取ったけど、このひとの本はもうぜったいに読まない。「キャラクター」が「『物語』をやってる」という苦手なタイプの小説を書きやがり、なおかつその「キャラクター」像が古すぎてキツい。読んでいるだけで息が詰まるような田舎の人間模様、それを「助け合い」とか「ひとのあたたかみ」とか形容して何の疑いもなく肯定する姿勢…… わたしが近寄ったのがわるかった、すみませんでした。
ぺん@Pen1900年1月1日読み終わった競走馬を取り巻く人々の思いを少しだけ知れた気がする。 私は競馬好きだけど、なくなったら無くなったで苦しい思いをする馬たちが減るのかな、とか思ってて、やっぱり人間のために産まれてきた馬たちは何とか幸せになって欲しいな、と勝手な思いを抱いており、、 だから、敬の考え方も理にかなってるのかな、と思いながら読んだ。 一箇所、めちゃくちゃ都合いい展開になるやんって思っちゃうところはあったけど、それもあとのお話に繋がるところがあるからまあありかなと 笑 落ちぶれていた亮介がエゴンに関わって変わっていくところは読んでて嬉しい気持ちになったりした。 また競馬にお金を落としてしまうんだろうけど、そのお金で少しでも競走馬たちが幸せに生きられたらいいな、と思う、、











