
rs_specialsauce
@rs_specialsauce
2026年6月6日
読み終わった
高校生からの食と農の経済学入門。
そのなかで食料自給率について。
今の日本は40%弱と言われています。
データの取り方は、消費量を分母とし、生産量を分子として計算した重量ベースのものです。
しかしそれは、ダイコンとマグロとサクランボを足して割ったような数字でピンとこない。
そこで1980年代より日本で考案された、カロリーベースの総合食料自給率も尺度として使われている。
これに関しては、カロリーがほぼないレタスなど野菜類は数値が低く出てしまう。
そして経済的な価値を尺度にして計算された生産額ベースの総合食料自給率もある。
同じ牛肉でも和牛は高くなる。
食料政策上の重要度が高く、国際比較にも活用される穀物自給率(米、小麦、大・裸麦、とうもろこし等で、飼料も含む)などもある。
この本のポイントはここではないですが、学生の時にもきっと勉強したなぁと、思い返しました。
大人になってからは学生の勉強してきた期間は短く感じますが、大事なことを学んでたんですね。。