
菜穂
@mblaq_0825
2026年5月14日
情事の終り
グレアム・グリーン,
グレーアム・グリーン,
Graham Greene,
上岡伸雄
読んでる
本のある暮らし
輪読会
輪読会にて
第9回 「第三部」P214~P234
日記を読み進めるにつれ、サラの葛藤が伝わってきます。とても苦しそう。
サラがもっといい加減な人間ならば、こんなに苦しまなくていいだろうに。
人から見たらみだらな女に見えているかもしれないけれど、本当はとても実直で純粋なのはサラだと思います。
だからみんなサラに惹かれてしたうのかもしれません。
こんなに深いサラの愛とそこで葛藤する苦悩を知った主人公・ベンドリックスがどのように思考を重ねていくのかはこれからのお楽しみ。



