
パリパリ
@susupari
2026年6月6日
長いお別れ
レイモンド・チャンドラー,
レイモンド・
チャンドラー,
清水俊二
読み終わった
ハードボイルドを求めていたので、あえての清水版で!
キザなのに嫌味なく、リズムのよい文章。すごい。チャンドラーの感性が際立っている。
アメリカ文学に慣れてなさ過ぎて読むのが大変だったけど、面白かったー!
主人公のマーロウは確かにカッコいいんだけど、私は好きになれなかったな。カッコつけすぎてて…笑
この雰囲気だと村上春樹版も似合うんだろうな〜。原文も合わせて読んでみたい。対訳とかないのかな?