長いお別れ
21件の記録
余白@ruisui2026年8月22日読み終わった10年くらい前に、村上春樹さん訳で同じ本『ロング・グッドバイ』を読んだことがある。 その時は、その面白さがよくわからなくて、感想らしい感想もなかった(米文学と私の相性が悪いと思い込んでいた) なぜ、読み直そうと思ったのかわからない。数日前電子書籍でハヤカワセールやってた時に爆買いした本のうちの1冊。 友情物語だった。 想像以上に面白かった。きっと10年前は、私にはまだ読む時期ではなかったのだと思う。 どうしても、見捨てられない困ったちゃんである「テリー・レノックス」に振り回されて、彼にかかっている妻殺害の嫌疑に対し無実を信じて動く、最後レノックスと再会した時に、それでも彼と決別を選んだのが切ない。 もう一度、村上訳で読んでみようと思う。 あとがき、訳者の清水さんのチャンドラー愛が熱い。 以くだらない話…… 読み始め、やたらとレノックスにかまってしまうマーロウ(主人公)に対し、同性愛者なのかな?と思っていた。なんだかレノックスの奥さんに対しても嫉妬のような感情を持ったりするし。途中でノーマルだと気づくのだが、これ、勘違いする人いないのかなあ… 勘違いする私の読み方が悪いのかなあ…








パリパリ@susupari2026年6月6日読み終わったハードボイルドを求めていたので、あえての清水版で! キザなのに嫌味なく、リズムのよい文章。すごい。チャンドラーの感性が際立っている。 アメリカ文学に慣れてなさ過ぎて読むのが大変だったけど、面白かったー! 主人公のマーロウは確かにカッコいいんだけど、私は好きになれなかったな。カッコつけすぎてて…笑 この雰囲気だと村上春樹版も似合うんだろうな〜。原文も合わせて読んでみたい。対訳とかないのかな?
かもめ通信@kamome2025年11月23日読み終わった古書紙本で。○十年ぶりの再読。訳文の古めかしさは否めないが、そもそも多用されている元の比喩表現が古めかしいのだから、これはこれでいいのかもとも。


singer@reads_singer2025年9月29日読み終わった借りてきたハードボイルドと言えば なイメージはあったものの 読んだことなかったから 借りてみた。 ??? と、なりつつも(笑) 登場人物が魅力的だった! やっぱりハードボイルド好き
ひとみん@hitomin1041900年1月1日読み終わったかつて読んだ昔ハードボイルド小説読んだよな…と思い出した。 心に残る終わり方だったという感覚は残っているのに何も思い出せない…泣 また読み返したいね。














