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パリパリ
パリパリ
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@susupari
ネタバレしません
  • 2026年6月18日
    言語化するための小説思考
    エッセイにも近いような本で、 「こいつ絶対◯してやる」とか 言っちゃダメだろ。 小川哲、おもしれー男… 小川哲によると、小説とは コミュニケーションである。 逆に、読者の目線からすると 書き手の意図を紐解いていくのが 一つの楽しい読み方になるのであって、 やっぱりコミュニケーションだなあ、と 思うのでした。
  • 2026年6月11日
    猫を抱いて象と泳ぐ
    チェスプレイヤーの話なのに、 なんで猫と象なの?って思うなら まぁ、ちょっと読んでみてくださいよ 海が綺麗だよ
  • 2026年6月11日
    坊っちゃん
    坊っちゃん
    みきゃんのカバーが可愛かったのでジャケ買い。 新潮文庫です。かわいい〜 あと最近クイズノックで これのラストの一文の話が出ていたので、 また読みたくなっちゃって
    坊っちゃん
  • 2026年6月6日
    長いお別れ
    長いお別れ
    ハードボイルドを求めていたので、あえての清水版で! キザなのに嫌味なく、リズムのよい文章。すごい。チャンドラーの感性が際立っている。 アメリカ文学に慣れてなさ過ぎて読むのが大変だったけど、面白かったー! 主人公のマーロウは確かにカッコいいんだけど、私は好きになれなかったな。カッコつけすぎてて…笑 この雰囲気だと村上春樹版も似合うんだろうな〜。原文も合わせて読んでみたい。対訳とかないのかな?
  • 2026年6月6日
    息吹
    息吹
    テッド・チャンって哲学者なんだ…と思った。人文と工学の心地よい融合があった。 人物の心理描写がリアルで面白かった!でも、眼差しは一貫して優しいんだよね。嬉しい。 いろんな面で純文学っぽいSF。 この人の思想が好きだ!と思ったSF作家って初めてかも。 AIと人間個人とそれらの自由意志について、私たちはSFの物語を通じて思考する羽目になるのだけど、チャンのおかげでなんだか柔らかい眼差しを向けられる気がするんだ。
  • 2026年3月26日
    イクサガミ 神
    旅が!終わっちゃった!! 歴史小説家(直木賞作家)が描く、バリムチャ超絶エンタメ明治バトルロワイヤル、もっと見たかったよ〜!!!!!! 私が講談社なら、ケレン味あるキャラデザで週刊少年マガジンに連載させるね…ほんとに面白かった…
  • 2026年3月15日
    イクサガミ 天
    Netflixに入っていないので原作を読んでいます! 武士と刀が最後の光芒を放つ、明治バトルロワイヤル、面白すぎる〜 キャラ造形も筋書きも少年漫画みたい!めっちゃアツい🔥 王様ゲームとかがすごく流行ってた世代なので、この雰囲気ちょっと懐かしいな…
  • 2025年10月19日
    プラハの古本屋 (中公文庫)
    エッセイの皮を被った、優しい言語学入門にも見えた。言語学者っていつも、人の言葉にじっくりと思考を巡らせているんだなあと感心しました。 ただし、書かれたのがゴリゴリのソ連時代であることに留意が必要。今のチェコの出版事情はどんな感じなんだろう。 言語を学ぶには、何もペラペラになるまでやる必要はないんだよ、って話、クイズノックのとむさんも似たようなことを言ってて、言語が得意な人って語学に対するハードルも低いんだ!ってびっくりした。マジでそれでいいんだ!めっちゃ気が楽じゃん! チェコ文学の手引きみたいな側面もあって素敵。 カレルチャペック読んでみよう!
  • 2025年10月16日
    くらべて、けみして 校閲部の九重さん
    かわいい絵柄なのに内容はゴリゴリの仕事の流儀。本の奥付に載らない仕事はたくさんあるけど、その中でも一番かっこいいかも!と思った。
  • 2025年9月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    超超超面白かったー! あの道入からこんなストーリーになるとは思わないよ
  • 2025年8月24日
    オズの魔法使い
    オズの魔法使い
    エメラルド色のプレミアムカバー 思わずジャケ買い
    オズの魔法使い
  • 2025年7月1日
    サトウさんの友達
  • 2025年6月30日
  • 2025年6月18日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
  • 2025年6月12日
  • 2025年6月12日
    白水社ポーランド語辞典[新装版]
    白水社ポーランド語辞典[新装版]
  • 2025年6月12日
    サラゴサ手稿 上
    サラゴサ手稿 上
  • 2025年6月12日
    本なら売るほど 2
    ヒューマンドラマもさることながら、毎話毎話の演出が素敵だな〜と思って読んだ!2巻も面白かった〜! 漫画好きのサラリーマンのおじさんの背景がちょっとロマンチックだったり、ホテルの空間の表現が伸び伸びとしていたり…山の上ホテルは今、休館中なんですよね(明大が買ってくれたらしいと聞いてびっくり!) サラゴサ手稿は工藤先生の邦訳を見つけたので絶対読みたい
  • 2025年6月12日
    本なら売るほど 1
  • 2025年6月8日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
    終始迫力があって良かった! やっと読み終わった〜という安心感もすごい 後半2/3過ぎたあたりからムチャクチャおもろい あと、「これってこういうことなんじゃないの?」って思った瞬間に、そのトピックに対するムチャクチャ詳しい解説が来るから、書いた人ムッチャ賢いんだろうな〜って思った そらそうですわ  欧米で超真剣に共産党をやったらこうなるんだ〜と思いながら読んだのですが、解説を見るとどうやらそうではないっぽい!難し〜
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