
yuma32
@yuma32
2026年6月5日
モモ
ミヒャエル・エンデ,
大島かおり
読み終わった
折角ならと50周年記念表紙を購入
長く色々な国々でも読み継がれているのが納得の一冊。
文章自体は、児童書ということもあり、ひらがなが多めで個人的には読みづらく感じたが、読んでいくと慣れていった。
過去の話風であるが、確かにこれは遠い未来の話であるかもしれないし、今も世界のどこかで起こっている話でもあるのかもしれない。
どんな人にもどんなものにも平等に与えられている時間。どう使うかにもちろん正解はないが、これは良くないんじゃないの?という一例を示してくれているような一冊。
タイパ、コスパ
この言葉の意味をもう少ししっかり考えたいね。
