盛り "リルケ詩集" 2026年6月6日
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@fzke0315
2026年6月6日
リルケ詩集
リルケ
,
片山敏彦
,
若松英輔
読み終わった
文章が美しいのはさることながら、哲学的で夜が際立つ作品だった。 我々は葉であり、死は果実で、その果実は緑色(熟れていない)という表現と考えが特異で面白いと感じた。 木が人間ではないんだと不思議に思っていたけど、木は過去とか、もっと永遠とかそういうもので、そこに一時的についているのが葉である人間なのかな〜と思った。死が熟れるのはいつなのだろうか。
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