リルケ詩集
28件の記録
盛り@fzke03152026年6月6日読み終わった文章が美しいのはさることながら、哲学的で夜が際立つ作品だった。 我々は葉であり、死は果実で、その果実は緑色(熟れていない)という表現と考えが特異で面白いと感じた。 木が人間ではないんだと不思議に思っていたけど、木は過去とか、もっと永遠とかそういうもので、そこに一時的についているのが葉である人間なのかな〜と思った。死が熟れるのはいつなのだろうか。



アキヒト@akihito7will2026年1月4日まだ読んでる感覚そのものを、言葉にしている様な感覚。 形になる前の静けさも含んでいるというような。 机の上にあり、ぽらぱらとページをめくったり、しっかり読み込んだりしています。
ハム@unia2025年4月1日読んでるまだ読み終えていないけど、語りたい想いが溢れすぎているので。 「若き詩人への手紙」を読んで感動して以来リルケは大好きなひとり。 若松英輔さんの解説が素晴らしくて、リルケに対して漠然と感じていたことをぐわっと輪郭を浮かび上がらせてくれた。 運命の内在に気づき生きること、そこに愛や悲しみも含まれること、詩だけから多くを感じ取るのは難しいかもだけどリルケの詩に一貫して流れている優しさのようなものは滲み出ていて味わい深い。 実はこの「リルケ詩集」がつい最近出たことを知ったのはReadsのおかげ。 なのでReadsに、そして日々多くの新しい本との出会いの機会をくれるユーザーの方々に深い感謝を。 ゆっくりじっくり丁寧に味わって何度も読みます。














































