TOMOCK "四維街一号に暮らす五人" 2026年6月5日

TOMOCK
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@To_mock
2026年6月5日
四維街一号に暮らす五人
四維街一号に暮らす五人
三浦裕子,
楊双子
1章ごとにどんどん住人たちを好きになり、はじめとは違う一面に気がついていくのだけれど、最後の最後で、そんな、そんなことってあるかよ!泣…と言う気持ちになりつつ、色々考えました。 大衆小説でありながら、歴史小説でもあり、ミステリでもあるし、台湾の政治的な部分も垣間見える百合小説。 端的に言って最高。
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