四維街一号に暮らす五人

四維街一号に暮らす五人
四維街一号に暮らす五人
三浦裕子
楊双子
中央公論新社
2025年7月8日
182件の記録
  • non
    non
    @mkn_05_
    2026年2月25日
  • Violeta-reads
    Violeta-reads
    @violeta
    2026年2月24日
  • 最終章手前までは、シェアメイト4人の出身地(エスニックグループ)の違いからくる料理/言語で、台湾の歴史を描いている。 最終章は歴史ド真ん中なお話。シェアメイト4人と囲む食卓や彼女らの変化する関係性を眺めて、大家の故人に対する執着?がほぐされていく。 シェアメイトたちの友情恋愛模様が眩しい。
  • 前作「台湾漫遊鉄道のふたり」に続き、こちらも香りがただよってくるような料理描写でお腹がすく。 章ごとに下宿人それぞれの視点に切り替わるのも、同じ場面を二度三度楽しめる。
  • びす
    びす
    @bibibisuko
    2026年2月22日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年2月10日
  • hina
    hina
    @hina13f
    2026年2月10日
    🍲料理がおいしそうすぎる。匂いだけでも嗅がせてほしい。 🥭五人がそれぞれ愛おしすぎる。人嫌いのわしでも、シェアハウスに住んでみたくなる。 否が応でも、日本・中国との交流を背景にした文化を残す台湾。多様な食文化や言葉をさりげなく配した面白さ。
  • ユウト
    @rock74ers
    2026年2月9日
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2026年2月8日
  • mikiko1732
    @mikiko1732
    2026年2月6日
    夜に読んではいけない物語だ。 前作(「台湾漫遊鉄道のふたり」)にもかなり食欲を刺激されたが、あれは主人公が食いしん坊という設定だからと思っていた。 違う。 これは著者が相当な食いしん坊なだけだ。 今作もシェアハウスに暮らす5人の女性の物語のはずなのに、次から次に出てくる魅力的な料理の数々。これは知っている。食べたことある。知らない。食べたことない。これは好きじゃないやつーーーー結果、おなかがすく。 いや、この本はそういう物語ではない。 日本統治時代に建てられた築100年近いシェアハウスで暮らす5人の女性の物語である。そう、ただの女性たちの日常の物語のはずだった。 最後の最後に凝縮した過去と現在が縄のように絡み合った物語が展開されるまでは。 それまではそんなことは微塵も感じさせずに、ぬるい流れるプールで流されるままに物語を楽しんでいれば良かった。しかし、突然それは幕を開ける。流れるプールは突然、洗濯機となり激しい渦のなかにわたしを飲み込んでいった。 本省人と外省人。 独立派と非独立派。 この2つの2項対立は台湾を理解するうえで欠かせない因子だと考えられてきた。 物語の中でも各登場人物はそれぞれ異なるエスニックグループの出身とされ、その違いが料理を通して語られる。しかし、そこには違いが明確なときもあれば、グラデーションのようなときもあることが語られる。 わたしは今までなぜ台湾国内に台湾の独立を支持しない人々がいるのかが理解できなかった。しかし、登場人物の一人、安修儀がある場面で言う。 「わたしは台湾人で中国人だよ」 そこまでに語られた彼女の祖父の生き様に、孫である彼女のこの言葉で、わたしはやっと初めてうっすらと、なぜ台湾人の中に台湾の独立を支持しない人々が存在するのか、それが理解できた気がした。 日本人のわたしが言うべきことではない気もするが、それは国民党の呪いのように思える。 外側から見ていると不可解なことが、内側では時にはグラデーションのような温度差を持って時には複雑に事象が絡み合っていることを本書は物語を通して鮮やかに描き出している。 硬くなく軽やかに台湾の過去と現在を語り、さりげなく台湾への理解を深めてくれる。とても、とても良書でした。 以下、備忘録として。 巻末の翻訳者あとがきによれば、著者の「開動了!老台中」(これは原著を見る限り、食べ歩きエッセイと推測される)も日本語版が準備中ということなので、楽しみに待ちたいと思います。
  • さや
    @poos365
    2026年2月5日
  • 台中の街に残る日式建築をリノベした女性向けシェアハウスで暮らす、出自も性格もまったく違う四人の下宿人と大家。古い建物ゆえに、どこで誰が何をしてるか筒抜けのプライバシー皆無の家の中で、それぞれに葛藤や孤独を抱えた下宿人たちが、互いの心を少しずつ解きほぐし、通わせていくさまが描かれる。 四維街一号と大家にまつわる謎がすべて解き明かされる最終章の「舞台裏」は、この章だけで単一の作品としても成立しそうな、まさに著者入魂の文章で、すっかり惹き込まれた。 そして、前作『台湾漫遊鉄道のふたり』と同じく、出てくる台湾の料理がどれも本当においしそうで、読んでいてやっぱりおなかが空く(笑)。
  • 飴田
    飴田
    @hukuro_neko
    2026年2月3日
    共同生活をする四人の女学生と大家さんの物語が一章ごとに視点を変えて描かれていく。それぞれが抱えている苦しさが暮らしの中でほぐれていく様があたたかい。あとなんといっても五人それぞれの個性が面白い…! うまく人との距離感が掴めずに悩む乃云に大共感して(わかる…の連続)、 "陽"のキャラクターだと思った家家の内面を知ってはぐうっと愛おしさがこみあげ、 知衣と小鳳の関係性には胸がいっぱいになり… 最後に語られる大家さんの過去は想像以上のもので、余韻がまた深くなる
  • さーち38
    @sayaka9999
    2026年2月2日
    出てくる食べ物が美味しそう
  • さや
    @poos365
    2026年2月2日
  • すんごい面白かった………
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年1月31日
    面白かった!台湾文学もっと読みたい。
  • 『台湾漫遊鉄道のふたり』がすごくよかったので。
  • みえこ
    みえこ
    @mieko
    2026年1月29日
    「台湾漫遊鉄道のふたり」に続き、楊双子さん2冊目。なんとしなやかで強かで豊かな物語。 大学生のころの下宿暮らしを思い出す。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月26日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    2026年1月25日
    澄んだ筆致が好みで寝る間に一章ずつ読んでるけどお腹が空く。
  • さばみ。
    さばみ。
    @sbmeee
    2026年1月22日
  • yuan
    yuan
    @reads-3939
    2026年1月21日
  • Mo
    Mo
    @mo_book
    2026年1月21日
    とてもよかった。 常日頃感じるのは、日本では台湾の歴史、文化、生活が本当に知られていないなということ。 私自身最近まで全然知らなかった。 台湾では至るところに日本に関わるものがあるというのに。そして、こんなに近いのに。 日本で台湾について目にするのは、観光や有事についてだけど、もっと、その背景にある歴史や人々の暮らしについて、知っていてもいいんじゃないかなと思う。 食事については、知ってるものも知らないものも出てきてとっても楽しかったー!
    四維街一号に暮らす五人
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年1月19日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月19日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月19日
    台湾文学って読んだことないや!クィアなお話大好き。
  • あさき
    @sHin_888
    2026年1月18日
  • 梓月
    梓月
    @shizuki
    2026年1月18日
  • いた
    いた
    @yo21ita
    2026年1月17日
  • Mo
    Mo
    @mo_book
    2026年1月17日
    台湾に住んでるのに台湾文学全然読んだことなかった
  • 砂兎
    @he-and-she
    2026年1月16日
  • やなちん
    やなちん
    @yanansui
    2026年1月16日
  • Wbell
    @wbell
    2026年1月16日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月15日
  • たぬ
    @ponpoco_93
    2026年1月15日
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年1月15日
  • ゆり
    ゆり
    @yrdpk
    2026年1月14日
  • @fm_rin_
    2026年1月14日
  • 73
    @na13
    2026年1月14日
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年1月14日
  • Uca
    Uca
    @Uca69
    2026年1月14日
  • ¾
    ¾
    @amgozengnya
    2026年1月14日
  • 春束
    春束
    @harutaba
    2026年1月14日
  • os
    @daisy9
    2026年1月14日
  • マツ
    @matsumm
    2026年1月14日
    さくさく楽しく読めご飯も美味しそうで「双子式百合」も堪能できたが、やはり自分が台湾のことな〜〜んにも知らないな、という事を思わされて、よかった
  • ちる
    ちる
    @chill0910
    2026年1月14日
  • おこめ
    おこめ
    @okome_1231
    2026年1月14日
  • はり
    @hari_ruri
    2026年1月14日
    そういえば台湾文学読んだことない
  • Ayyy
    Ayyy
    @oOoOzzz
    2026年1月14日
  • naoi
    naoi
    @cha1125
    2026年1月14日
  • 芙蓉ふよ
    @fuyofuyo
    2026年1月12日
  • YUI🍮
    YUI🍮
    @yu-hi
    2026年1月9日
  • noren
    noren
    @yanagi-ni-kaze
    2026年1月5日
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年1月2日
    台湾人作家による女5人(大学院生4人+大家)の共同生活の話。3章まで読んだ感じだと各々が抱える人間関係の課題が食卓を通して解く話といった印象。各々の視点で話が進んでいるので最終的に広げた風呂敷をどう畳むのか気になって読み進めたが、物語よりもむしろ作者と訳者それぞれのあとがきが非常に興味深かった。台湾の作家は政治に参加する。民主主義であり続けるために闘い続ける必要がある国なんだろう。 Xで良い献辞として紹介されていた 「ほかの誰もが無条件で受けている敬意を、戦い取らねばならない人々に」を思い出した。
  • akubi
    akubi
    @akubi0123
    2025年12月19日
  • カイ
    @Ki_6116
    2025年12月15日
  • みつたま
    @mitsutama
    2025年12月14日
    2025/12/18 読了
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年12月10日
  • yassh
    @akr1217
    2025年12月1日
    前作の方が好き 美味しそうなもの比率大、でもすぐには食べられない。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年11月29日
  • トオル
    トオル
    @to_ru
    2025年11月24日
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • かもめ
    @yaasmiina
    2025年11月20日
  • 小渓
    小渓
    @kobutin52
    2025年11月17日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年11月17日
  • 紺
    @hatopoppo
    2025年11月16日
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2025年11月16日
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2025年11月11日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    2025年11月10日
  • 真
    @oeib_si2
    2025年11月6日
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月2日
  • nee-ne
    nee-ne
    @nee-ne-bk
    2025年11月2日
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年11月2日
  • msm
    @msm
    2025年11月2日
    台湾の歴史勉強せな
  • akubi
    akubi
    @akubi0123
    2025年10月31日
  • ゆらり
    ゆらり
    @ururuha_
    2025年10月22日
  • まくら
    @mosmos26
    2025年10月22日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年10月18日
  • あべゆき
    @abeyukky
    2025年10月17日
  • なぎさ
    なぎさ
    @nagimyun
    2025年10月17日
  • まくら
    @mosmos26
    2025年10月14日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2025年10月13日
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2025年10月10日
  • すー
    @suri1117
    2025年10月8日
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2025年10月5日
  • はこ
    @hacochan
    2025年10月3日
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2025年9月30日
  • チハ
    チハ
    @rtaf
    2025年9月27日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年9月27日
  • かしこ
    かしこ
    @nouZen
    2025年9月25日
    「台湾のジェンダー文化を知るためのブックガイド」できになったので取り置き。
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年9月23日
  • 幽淡墨
    幽淡墨
    @snell
    2025年9月21日
  • Monica
    Monica
    @santa_monica
    2025年9月20日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年9月20日
  • りら
    りら
    @lilas_lilacs
    2025年9月18日
    とっても愛おしい物語だった。シェアハウスで共同生活をおくる彼女たちの悩みや葛藤や喜びとおいしそうな台湾料理。大家が長年抱えていたこだわりと記憶からの解放。それらすべてを包み込むあたたかな空間と時間と食事に心がほこほこした。すごくよかったです!
  • うえちか
    うえちか
    @chila_531
    2025年9月15日
  • うえちか
    うえちか
    @chila_531
    2025年9月15日
    台中にある古い日本式の下宿宿に住む、現代のリアルな台湾の女性大学院生、ひとりひとりの視点でのオムニバス小説。それぞれの等身大の悩みと、下宿生同士の思いやりのある関係性が優しくてほっこりした。ストーリーと共に出てくる食事が全然わからないけどおいしそうだった。
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年9月15日
  • ぴっぴ
    @oeilvert
    2025年9月14日
  • てぬ
    てぬ
    @c_tenu
    2025年9月14日
    大好きな作家さんなのでもちろん大好き。胸キュンな百合! そして日本の文化についてとてもよく考えさせられる。もちろん、侵略の歴史についてもね。
  • うえちか
    うえちか
    @chila_531
    2025年9月13日
  • 幽淡墨
    幽淡墨
    @snell
    2025年9月7日
  • 「台湾漫遊鉄道のふたり」が面白かったので、絶対読もうと思っていた本。楊双子さんの本はとにかく読みやすくていちいち会話が面白いし、美味しそうなものが沢山出てくるので、読んでいて楽しい!そして食の大事さが伝わってくる。台湾初心者だけど、歴史についてもちゃんと要約されているので迷子にならない。今も5人がわちゃわちゃご飯についてお話ししてそう。
  • 大家さんの章はどんな話なんだろうと思ってだけど、予想をはるかに超えてきた。 前作も今作もめちゃくちゃ面白かったし、勉強になった。
  • サナダ
    サナダ
    @0sanada0
    2025年9月3日
    面白かった! 前作『台湾漫遊鉄道のふたり』とはけっこう違って、かなりエンタメ寄り。 舞台は現代、登場人物は皆台湾人なので、前作よりもっと台湾を深掘りした内容だった気がする。 日本人が主人公だったから、歴史や文化の面では前作のほうがとっつきやすかった……けど、読み味はこっちのほうがとっつきやすい。
  • あんず
    あんず
    @astm1301
    2025年8月30日
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2025年8月30日
  • 著者来日中らしい。歓迎光臨。記念に買いました。 途中まで読んで、読みたいという方に貸してしまった。 料理が気になる。
  • 散々迷った挙句に最後のチケットをGETして、楊双子さん&リン・キンさん来日トークショー presented by 太台本屋 へ。 配信と迷ったけど、やっぱり生でお会いできるのはプライスレス✨ 前作の『台湾漫遊鉄道のふたり』もとても良かったし、今作は現代ものでより読みやすく、また登場人物が増えた分、わちゃわちゃ感があって可愛いので、読み進めるのが楽しみ🥰
    四維街一号に暮らす五人
  • Aki
    @spica-spring-evening
    2025年8月24日
  • 本日お招きした本
  • マーモット
    @marmot
    2025年8月23日
  • 庭ガラス
    庭ガラス
    @glass_water
    2025年8月17日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2025年8月17日
  • m
    m
    @kyri
    2025年8月17日
    おもしろかった〜! ついBL作家の知衣先輩に心を寄せてしまう 知衣先輩がBLにはまった理由について、いわゆる「萌え」じゃなくて「BLには定型のフォーマットがあるから」というところにめちゃくちゃぐっときた 5人全員CLAMPの作画で脳内再生しながら読んだ 百合小説なんだろうけど、日本統治のこと、台湾人のアイデンティティのことにも言及されていて、大衆小説としてすごく強度があるな〜と思った はよ日本でも同性婚法制化されてほしい この著者の一作目も読んでみたい 台中ローカル料理、食べてみたい
    四維街一号に暮らす五人
  • 夏至
    @pixied8
    2025年8月16日
    最初は日本小説っぽいキャラ立ち感と自分の気持ちや相手の気持ちが分からないことによる話の展開しなさ(アジア特有?)にちょっとジリジリしたけれど、だんだん引き込まれていった。百合・間借り女子学生寮・台湾料理とすごく日本人ウケしそう。日本のアニメもちょいちょい出てくるし、もはや日本人を読者に想定しているのではと思うが、それだけ日本カルチャーが台湾に浸透しているのか。映画にはちょいちょい出てくるので特定の監督だけかと思ってたけど、そうじゃないのかも。物語の舞台は実在するし、Google Earthでも確認できる。ただし、女子寮はフィクション。本の中に出てくる日本人が書いた台湾料理本も実際にあったものらしい。昭和期の建物が気になるので興味深かった。前作も読んでみたいー。
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2025年8月15日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2025年8月14日
    著者は「台湾漫遊鉄道のふたり」を書いた人。 台湾グルメ × レトロ建築 ×女子共同生活 忘れがたい台中ローカル食卓物語 (帯より)
  • tomo
    tomo
    @tomo627
    2025年8月13日
  • くんちゃん
    くんちゃん
    @soup0055
    2025年8月13日
    以前から"台湾"が気になっていて手に取った本。 わたしは翻訳小説は「なんだか読みにくいなぁ」と感じることがしばしばあるのですが、これはそういう違和感を感じることなく読むことができました。 いろんな中国(台湾)料理、薬膳料理が出てきて、知らない料理もたくさんあるのだけれど、なんだか滋養がついて心も体も元気になりそうなのは伝わってくる。 ストーリーも心が温まって元気になる感じです。
  • 夏至
    @pixied8
    2025年8月13日
    p.39 化粧を落とした後でさえ、日本のドラマでしか見たことがないような、整った見た目をもつ女性だ。 そんなことある!?日本のドラマだとすっぴん風メイクがすごいってこと!?(本当にどうでも良いけど、引っかかってしまったので。どうでもいい一言にいちいち言及できるReadsの仕様がとても良い)
  • 藤子
    藤子
    @fskxx
    2025年8月12日
    束の間の1人時間。好きなパン屋で買ったパンをお供に。表紙可愛いな。暑い日、ゆるゆる読むのに良さそう
    四維街一号に暮らす五人
  • まふゆ
    まふゆ
    @mafuyu_uuuuu
    2025年8月9日
  • あんず
    あんず
    @astm1301
    2025年8月9日
  • m
    m
    @kyri
    2025年8月6日
    台湾文学って初めてかもしれない
  • いぬ
    いぬ
    @inu_0227
    2025年8月4日
  • 漆野凪
    漆野凪
    @urushinonagi
    2025年8月4日
  • えび
    えび
    @robi_xiaoEB
    2025年8月3日
  • 夏至
    @pixied8
    2025年8月2日
    図書館の新着棚にあるタイトルが台湾っぽいなと思ったら『台湾漫遊鉄道のふたり』の著者と訳者のタッグ!読んでないけれど、評判が良かったので早速借りてきた。台湾華語のテキストも買ったばかりなので、名前の読みくらいは音通りで読もうと思ってるのに、なかなか覚えられない…
  • ひび
    @hibiki115
    2025年8月2日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2025年8月2日
    百合小説と著者の方もおっしゃっているけど、定義が少し独特なので気になる方は翻訳者あとがきを読んでほしい! 私はシスターフッド文学でもありながら、歴史とアイデンティティをテーマにした小説だと途中から感じました。自分はどうありたいのか、何に依って立つのか同じ建物に住む五人の小話を通して一つ一つ確認して行く感じ。 出てくる食べ物が美味しそうなんだよなぁ。しかもそれは実在する日本人が書いたレシピ本からも来ている...🤔
  • @mmmmhmngs
    2025年7月30日
  • うめぼし
    うめぼし
    @ume
    2025年7月29日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2025年7月29日
    台中が舞台だって知らなかった。ルームシェアではないけれど、ある古い建築に住む五人の女性のお話。この本を読み始めたことを台中にいる会社の同僚に伝えたら、一緒に読んで感想交換しよう!となりました。お互いの言語で読んで、英語で感想会するの初めてだからワクワクが止まりません。
  • 海老名絢
    海老名絢
    @ebina_aya
    2025年7月27日
    家族とさえ共に暮らすのが苦手なわたしが、シェアハウスに暮らすのも楽しいのかもしれないと思った。この家でシェアメイト4人はそれぞれの関係を構築し、大家さんも加えた5人が抱える事情からは現代の台湾が見えてくる。何より中心にある食卓がいつも美味しそう。
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2025年7月25日
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2025年7月21日
    『台湾漫遊鉄道のふたり』著者、楊双子の最新作 台中市内中心部に現存する、日本統治時代の昭和13年(1938年)に建てられた「西区四維街日式招待所」を舞台に、古民家シェアハウスに住む5人の女性(4人の大学院生と、家主)たちが過ごす、1年間の物語。 彼女たちの賑やかな共同生活に、百年前の台湾料理レシピ『臺灣料理之栞』(明治45年、大正元年刊行って前提、100年前じゃないか、もっと前か)が突如として登場する。これをきっかけに、ある家族の苦い歴史と5人がそれぞれ抱えていた孤独・困難が少しずつ解きほぐされていく。 台湾漫遊鉄道よりも台湾のローカル料理がたくさん紹介されていて、なかでも薬膳というか東洋医学よりのスープのくだりは何だか懐かしくなってしまう。 そうそう。あとがきに書いてあったのでgoogle mapを開いてみたら、この建物を写真で見ることができました!背の高いマンゴーの木、本に載っている間取り図と見比べたりして読み終わってからもニヤニヤが止まらない。
  • かや
    かや
    @kaya_books
    2025年7月20日
  • なめとこ山
    なめとこ山
    @tbchr
    2025年7月19日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年7月16日
  • みなも
    みなも
    @minamo_r
    2025年7月13日
  • double moon
    double moon
    @Cocona0409
    2025年7月13日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年7月12日
    面白かった。日本統治時代に台中中心部に建てられた「四維街一号」で暮らす学生4人と大家1人の物語。ひだまりスケッチだな〜と思ったら作者がインスパイア元としてしっかり言及していた。構成としては視点人物を一人ずつ移しながら、前章まで見えていなかった内面や苦悩が解き明かされていく形。全員ルーツが異なっていて、度々交わされる食に関する異文化交流的な会話が面白い。そのあたり情報量が多くて注釈も丁寧なのだけれど、実物を見てからならもっと楽しめそうだと思う。
  • 『台湾漫遊鉄道のふたり』が良かったので、こちらも読みたい。
  • 近藤まいこ
    @kommei
    2025年7月9日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2025年7月8日
  • ひのき
    ひのき
    @komekomugiko
    2025年7月7日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年7月6日
    ひだまりスケッチ(台湾日式建築版) 2章まで読んだ。良い。
  • あすと
    @astsg
    2025年7月5日
  • 雨
    @little_rain
    2025年7月5日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年7月5日
    『台湾漫遊鉄道のふたり』の楊双子の新刊。
  • おもしろそう……!
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年6月18日
  • ちえY
    ちえY
    @Chie_Y
    1900年1月1日
    台湾はやはり台湾であってほしいと思う最終章
  • 更紗
    更紗
    @sarasa8s
    1900年1月1日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    1900年1月1日
  • さやか
    さやか
    @sayakaa
    1900年1月1日
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    1900年1月1日
  • さやか
    さやか
    @sayakaa
    1900年1月1日
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