

TOMOCK
@To_mock
京極夏彦先生が好きです。ミステリ、純文学、社会学、ジェンダー、民俗学、詩、児童文学、絵本、ファンタジー、歴史いろいろ読みます。
- 2026年7月1日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ借りてきた読み終わった非常に面白かったです。 折に触れて何度か読みたい本。 言葉の中には根源的な意味が隠れていて、 それを解き明かすことで見えてくる景色がある。 身体的な感覚と理性のバランス。 - 2026年6月24日
- 2026年6月16日
将軍の都の客人エイミー・スタンリー,原直史,石垣賀子買ったすごいワクワクするので少しずつ読んでる。 日本の歴史を研究している 米国の女性歴史学者が、 日本のある地方の 江戸時代の古い文献を辿って、 ひとりの女性の人生を描いたお話。 - 2026年6月16日
- 2026年6月12日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった買った読み終わった。 被害者も加害者も、加害者家族も遺族も、その周縁の人たちもひとりひとりの想いや感情があって動いているんだ。 何か信じられないような事をしたり、事件を起こす人たちをほかの人と違うものとしてサイコパスと言ったり、悪魔化したりする人がSNSには沢山いるけれど、違うよな、それは、わたし達の考えが及ばないだけで、その人も人なのだとこの本を読んでいてとても感じた。 知り得ている情報だけで、その人を測るような事をしないようにしたい。わたしはわたしでしかなくて、あの人もその人もみんな違う考えに基づいて発信をしたりしなかったりしているのだから。 誤解によって引き起こされた二次犯罪。盲信してしまったら、もう、そうとしか思えない人の感情。軽い力で押されただけで玉突き事故のようになってしまう。本当に怖い。 - 2026年6月11日
ファイア・ドーム(下)辻村深月買った読んでるTwitterでつぶやいたものをそのまま掲載します。 「ファイア・ドーム」をずっと読んでる。 上巻の時点でもうこれ以上辛いことなんてないというくらい辛い気持ちになったのに、下巻に入ってからもう、気持ちが乱気流に巻き込まれたかのように落ちたり上がったりしている。 まだ読み終わってないうちに感想を書くのもどうかなと思いつつも、ラジオマガジンで作者の辻村深月さんが話していた「自分が世の中の主人公だと思っていないとできない振る舞い」について思いを馳せている。 SNSで自分こそ正義ぶって何かを発信している時、わたしは現実の生活を蔑ろにしていないだろうか。 家族や、身近な人に向き合えているだろうか。熱中するあまり、周りが見えなくなっていないだろうか。 そのことに対して自省している。 小説の破壊力というか、追体験による揺さぶりがものすごいのだけれど、これを読んだらSNSで軽口を叩くのはみんな控えるんじゃないかとさえ思う。 ただ、この小説ですら真正面から理解して読めない人もいるかもしれないと思ったりもする。 わたし自身も読めているかわからないし。 誤読ということは起こりうるし、 この前のラジオマガジンで砂鉄さんと西村さんが雑誌の特集見出しについて語った時に、砂鉄さんが誤読と言った西村さんの説こそ正しかったり、本当に真実みたいなものって、どこにあるのだろうと。 なんか足元が無いような、不安定な感覚に、いまなっている。 - 2026年6月10日
- 2026年6月10日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった噂で傷つけられる人たち。無邪気に人を傷つける人たち。 わたしもSNSで有る事無い事書かれたことあるから、めちゃくちゃ生々しかった。 上巻終わったところで、一番力のない子たちが危険に晒されてぎゃーってなって終わりました。 - 2026年6月7日
ファイア・ドーム(上)辻村深月買った読んでるGOATに載ってて、気になって、Twitterで東畑開人さんが絶賛していて読まずにいられなくて買った…予定外の出費ですが、冒頭からもう面白いから仕方なかった。 - 2026年6月6日
定本 柳田国男の発生赤坂憲雄借りてきた買った読んでる図書館で何度も借りるのに読めず、古本で見つけたので無理して購入。 この本定価で買うと13200円もするんだもの… だとしても持っていたい本だったので、頑張った。 まだ77ページ。 続きは時間かけて読む。 - 2026年6月6日
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
四維街一号に暮らす五人三浦裕子,楊双子読み終わった1章ごとにどんどん住人たちを好きになり、はじめとは違う一面に気がついていくのだけれど、最後の最後で、そんな、そんなことってあるかよ!泣…と言う気持ちになりつつ、色々考えました。 大衆小説でありながら、歴史小説でもあり、ミステリでもあるし、台湾の政治的な部分も垣間見える百合小説。 端的に言って最高。 - 2026年6月3日
- 2026年6月2日
あらゆることは今起こる柴崎友香読み終わったずっと前に買って、本棚に挿してあって、半分以上読んでいたところだったので全部読んだ。 時間軸が行ったり来たりだったり、伸び縮みしたり、みんなが普通にできることができなかったり。 ままならないけれど、なんとか生きていくしかなくて。 とにかくこの本には、わたしが「いる」ことを認めてもらえている感じがしました。
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