プキ "月ぬ走いや、馬ぬ走い" 2026年6月6日

プキ
プキ
@pooky
2026年6月6日
月ぬ走いや、馬ぬ走い
「はくしむるち」を読む前に再読。やっぱり素晴らしくて、読み終わったあとにしばらくメソメソと泣く。 「歴史をエピソードの繫がりとしてみるのではなく、ひとつひとつの破壊された瓦礫の積みかさなった、できあいのものとしてみること」 終盤でとある兵士が少年であるとわかるところ。現代の若者たちのように、好きな子のことやいきいきとした楽しみで満ちていてよいはずの年代の頭に、どういう言葉が詰まっていたか。
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