琉璃 "魔法の石板" 2026年6月6日

琉璃
琉璃
@ruri-xxx
2026年6月6日
魔法の石板
魔法の石板
堀江敏幸
「読書は自分の身体をなにかが横切る行為なのだ。痛みが、言葉が、端役が身体を通過する。通過し、横切ったあとに残る意味を彼は探さない。横切る行為じたいに真実があり、痛みであると知っていたから。」 (P.391) 詩人の言葉を見つめるまなざしの真摯さに貫かれるようだった。 書くこと、読むこと、孤独であること、そして生きること。読みながらうまれたいくつもの思いを、今はまだ上手く言葉に出来ずにいる。
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