
wakka
@marui
2026年6月6日
僕の狂ったフェミ彼女
ミン・ジヒョン,
加藤慧
読み終わった
主人公のような思想の人間が韓国にどれだけ実在するのかわからないが、これがたった4年前の作品というのに驚いた。日本でも超田舎ならあり得るレベルのミソジニーが堂々と蔓延している。
主人公の親族が大阪弁(大邸方言)を話すが、大邸は「Daegu は韓国で4番目くらいの規模の大都市で、人口は約230万人(chatGPT調べ)」らしい。全然田舎ちゃうやん。
訳者あとがきに「ハイパーリアリズム小説」として多くの共感を読んだ作品と書かれていたので、2026年現在のそれにあたる作品も読んでみたいな。現在の韓国はどんな状態なのかな。
著者あとがきでは伊藤詩織さんの件に触れられていた。Xでもそうだが、ミソジニーの深刻さを国を超えて問題視できる世の中になりつつあることに希望を感じる。
私が生きているうちに世界中のフェミニストが繋がって世の中を変えれるんじゃないかな✨
