
静と動
@Kaz2025
2026年6月6日
「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
ブライアン・クラース,
柴田裕之
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またいつか
読書メモ
学び!
タイトルも内容も刮目に値するものでした。人は万能感を得るために、さまざまなコトなモノを理論化、体系化、物語化して、過去のことを未来予測し、全てのことをコントロール下に置こうとする。が、それが徒労に終わることを、この本は教えてくれます。では複雑で予測できない、偶然、不確実性の方が影響力が大きいこの世の中で、自分や個人がどうあるべきかは…、最後の章が圧巻でした。哲学っぽい示唆に富む内容。一読の価値アリ。

