しんどうこころ "メノン" 2026年6月6日
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@and_gt_pf
2026年6月6日
メノン
プラトン
,
藤澤令夫
読み終わった
岩波文庫版にて。 ソクラテスとその客人メノンの会話がメインとなる、対話形式の書式。 ソクラテスは答えを与えない。 問いを重ねることで、相手が当然だと思っていた考えを少しずつ揺さぶっていく。 そのようにソクラテスは「問いを立てること」の意義を解く。 まるで生徒と先生のような問答が続くため、内容もわかりやすく、哲学初心者のわたしにはちょうど良い本だった。
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