メノン
8件の記録
しんどうこころ@and_gt_pf2026年6月6日読み終わった岩波文庫版にて。 ソクラテスとその客人メノンの会話がメインとなる、対話形式の書式。 ソクラテスは答えを与えない。 問いを重ねることで、相手が当然だと思っていた考えを少しずつ揺さぶっていく。 そのようにソクラテスは「問いを立てること」の意義を解く。 まるで生徒と先生のような問答が続くため、内容もわかりやすく、哲学初心者のわたしにはちょうど良い本だった。



- ゼビア@Xivia2016年1月28日かつて読んだ哲学古典Πλάτων (Plato)ソクラテスの問い「徳とはそもそも何であるか」をメノンが回避し、「徳は教えられうるか」を議論するため、徳の本質が未知で、推論は仮設の域を出ず、結論も暫定的





