つちへい "文庫版 姑獲鳥の夏" 2019年3月19日

つちへい
つちへい
@tutihei0p
2019年3月19日
文庫版 姑獲鳥の夏
京極夏彦「姑獲鳥の夏」、読了。昭和27年の東京が舞台。古本屋でもあり陰陽師でもある主人公と、物書きの友人等が事件に関わっていく話。学生の頃に一度読了。やっぱり面白かった。この世に不思議なことなど何もないは名言。人の心が一番わからないものだと思う。言葉で伝わるようで伝わらない。 読了後、どこか夢うつつな感じになる。しかし、文庫本の分厚さは読みごたえある本当。
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