𝘴𝘩 "氷柱の声" 2026年6月7日
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@____livre923
2026年6月7日
氷柱の声
くどうれいん
読み終わった
借りてきた
「(中略)わたしは十代を震災に捧げたんだ、二十代は震災を使って行きたいところに行ったっていいじゃないって、思って」(p40) 忘れてしまったことはもう同じ温度で抱きしめることは出来ない。(p54) . 震災で失ったものに大小なんてない そこに勝ち負けも、ない 失ったものしか語れないなんてこともない でも、失ったものが多い人を前にして何を語れるのだろうか
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