
ぽっぽ
@saliliy
2026年6月4日
タイトルから考えよう
鈴木俊之
読み終わった
日々、チャットやメールや資料作成で実戦はしてるけど、「本当にこの文章でいいのかな?」「もっといい書き方があるんじゃない?」というモヤモヤが常にあった。そんな平凡なビジネスマンとして、文章で伝えることの不安を解消したくて手に取った本。
まず『納品主義者』という言葉にドキッとした。忙しさを言い訳にして、とりあえず「書けばいい」「出せばいい」という、惰性ともいべき仕事の仕方は身に覚えがある。
最近してたなぁ。読み手の気持ち、蔑ろにしてたかも。反省。
「読み手の感情を揺さぶることで読まずにはいられない文章になる」という一文。
著者がyahooニュースやプレジデント・オンラインで実績をあげた人なので、例文がほんの少し心臓にわるい表現もある。
ドキッじゃなくて「ビクッ」って感じ。
でも本書はノウハウ本では無く、文章を書くことへの「心構えと覚悟」の持ち方について書かれたものなので、表現の落とし所は各々で探っていけばいいのだろう。
文章を書く上で存在を無視できない生成AIとの付き合い方にも言及されていて、学ぶところが大いにあった。