タイトルから考えよう

タイトルから考えよう
タイトルから考えよう
鈴木俊之
星海社
2026年1月21日
6件の記録
  • ぽっぽ
    ぽっぽ
    @saliliy
    2026年6月4日
    日々、チャットやメールや資料作成で実戦はしてるけど、「本当にこの文章でいいのかな?」「もっといい書き方があるんじゃない?」というモヤモヤが常にあった。そんな平凡なビジネスマンとして、文章で伝えることの不安を解消したくて手に取った本。 まず『納品主義者』という言葉にドキッとした。忙しさを言い訳にして、とりあえず「書けばいい」「出せばいい」という、惰性ともいべき仕事の仕方は身に覚えがある。 最近してたなぁ。読み手の気持ち、蔑ろにしてたかも。反省。 「読み手の感情を揺さぶることで読まずにはいられない文章になる」という一文。 著者がyahooニュースやプレジデント・オンラインで実績をあげた人なので、例文がほんの少し心臓にわるい表現もある。 ドキッじゃなくて「ビクッ」って感じ。 でも本書はノウハウ本では無く、文章を書くことへの「心構えと覚悟」の持ち方について書かれたものなので、表現の落とし所は各々で探っていけばいいのだろう。 文章を書く上で存在を無視できない生成AIとの付き合い方にも言及されていて、学ぶところが大いにあった。
  • あおしま
    @aoshimanoa
    2026年4月30日
    ライターとはいかに他人の感情を逆撫でできるかを考えているのだなと考えさせられた
  • 二晩占二
    二晩占二
    @niban-senji
    2026年1月24日
    ■ノウハウだけではない、「読まれる記事」「売れる記事」に込める情熱をとことん追求したプロフェッショナルな一冊。アテンション・エコノミーって嫌いだったけど、全く見方が変わった。WEB小説などに応用できる部分も多い気がする。 ■この手の新書では珍しく、主張の根拠となる一次資料を明示している点も好印象。
  • pom
    pom
    @aki_pomme
    2026年1月15日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年1月14日
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