タイトルから考えよう
6件の記録
ぽっぽ@saliliy2026年6月4日読み終わった日々、チャットやメールや資料作成で実戦はしてるけど、「本当にこの文章でいいのかな?」「もっといい書き方があるんじゃない?」というモヤモヤが常にあった。そんな平凡なビジネスマンとして、文章で伝えることの不安を解消したくて手に取った本。 まず『納品主義者』という言葉にドキッとした。忙しさを言い訳にして、とりあえず「書けばいい」「出せばいい」という、惰性ともいべき仕事の仕方は身に覚えがある。 最近してたなぁ。読み手の気持ち、蔑ろにしてたかも。反省。 「読み手の感情を揺さぶることで読まずにはいられない文章になる」という一文。 著者がyahooニュースやプレジデント・オンラインで実績をあげた人なので、例文がほんの少し心臓にわるい表現もある。 ドキッじゃなくて「ビクッ」って感じ。 でも本書はノウハウ本では無く、文章を書くことへの「心構えと覚悟」の持ち方について書かれたものなので、表現の落とし所は各々で探っていけばいいのだろう。 文章を書く上で存在を無視できない生成AIとの付き合い方にも言及されていて、学ぶところが大いにあった。
二晩占二@niban-senji2026年1月24日読み終わった■ノウハウだけではない、「読まれる記事」「売れる記事」に込める情熱をとことん追求したプロフェッショナルな一冊。アテンション・エコノミーって嫌いだったけど、全く見方が変わった。WEB小説などに応用できる部分も多い気がする。 ■この手の新書では珍しく、主張の根拠となる一次資料を明示している点も好印象。




