
sr
@sr_orc
2026年6月7日
四維街一号に暮らす五人
三浦裕子,
楊双子
読み終わった
202606読了
出てくる料理のどれもが、聞きなれない名前で美味しそう。
雨の後の街を歩きたくなります。
前を見ながら、過去を知りながら、生きていきたい。
見返しが鮮やかなマンゴーの色で、窓辺で開いた時に、指先にオレンジが反射して綺麗でした。
追記
「台湾漫遊鉄道のふたり」の感想を見返したら、そちらでも、料理の名前が聞きなれない、美味しそう、本に出てくる料理の本が欲しい、と言っていてふふっとなりました。
どうやら2026年に台湾の屋台のエッセイ本が出たそうで、嬉しい。読みたい。


