
ちゃれ
@00278663
2026年6月7日
君の膵臓をたべたい
住野よる
読み終わった
読書記録⑨◯2026年6月6日 【君の膵臓をたべたい】お互いがお互いを必要とし、出会うべきして出会った、恋愛という言葉だけでは語ることができない2人の男女の青春物語。君の膵臓をたべたいと、心から思い伝え合うことができる人と一緒に一生を過ごせたら幸せだろうなと思う。いつどこで誰が死ぬか分からない人生の中で、相手に伝えたいことが出てきたときには、そのときすぐに連絡を取ろうと思った。誰にでも平等に訪れるいつかの死のために、私も共病文庫なるべき本を書き始めようかな、なんて。

