君の膵臓をたべたい
62件の記録
💊@Cannabi_Shabu2025年8月14日ちょっと開いた1ページ目の始まりが印象的でした 今回はパラパラめくっただけですが、読んだら絶対泣くという確信がある (おそらく)主人公が後悔の心情を吐露する文で揺さぶられました

霧笛@foghorn2025年4月19日読み始めた【秘密を知ってるクラスメイト】くんという表記は何なのだろう。彼女はそのまま発音しているの? それとも主人公がそう表記しているだけ? もしくは彼女から主人公への評価を明確にするという作者の意図なのか。読んでいけばわかるのかなぁ。
夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだ私はこの小説のせいで、住野よるさんもこの小説のことも誤解していた。そのためにわざと無視してきた。 けれど小説新潮で出会った短編を読み、麦本三歩を読み、また、同じ夢を見ていたを読んで住野よるさんへの私としての偏見は消えて、やっとこの小説を読む事が出来た。 良かった。 終わり間近まで恭子には少々イラっとするけれど 桜良と主人公は良かった。 この小説は色々突き詰めると色んなところで賛否両論あると思うけれど、この小説のそのままで、が一番良いのだと感じた。
橘海月@amaretto3192025年2月15日読み終わった膵臓の病気で余命宣告された桜良と、偶然その秘密を知った僕。彼女から時には「仲良しくん」時には「地味なクラスメイトくん」と呼ばれ、彼女の事情を知りつつ変わりない日常を過ごす僕は、桜良に振り回され高級焼肉にスイーツに、果ては旅行すらしてしまう。死が確定された刹那の交流は、ある日突然終わりを告げる。 桜良がしたためた「共病文庫」は、日記であり、彼女が仕掛けた未来への幸せな時限爆弾でもあった。そこには愛が溢れていて、私はなんとなくわが子を残して死ぬ親の気持ちに近いものを感じた。自分の感情よりも、もう少し俯瞰的な視点で大事な人の将来を願う。彼女は自分のためでなくこれを書いたのだと。 【ネタバレ】 この本を私に勧めてきた娘は「私はてっきり、最後に通り魔に刺されて死ぬのは僕の方だと思ってたんだよね」と言い放っていて。それなら冒頭で桜良の死と葬儀とを語っていたのは誰だ?ってなるので、私はそれはないと思っていた。お約束な流れの中でこそ輝く物語ではと。




















































