
たまご
@reading-egg
2026年6月6日
読んでる
図書館で借りた
古賀さんの言い回し、好きなんだよなぁ。
「日常というのは日記に積極的には構ってくれない。」
日記に書くためにわざわざ何かを思いたくない気持ち、わかる。そして、さいなまれている何かについて書くよりも、両手にブロッコリーを持って踊る子がいたことの方が日記に書きたい気持ちも。わかるというか、言われてみればそうだ、という感じ。
そのためにメモを残しておくの、いいなぁ。
「日記と秘匿の濃淡は、公開するかしないかではなく、書き手それぞれの日記観からくる手つきに依る。このことには注目している。」
「どういうことか、4階建てのスタバがある。分かっていても「なんだそれは」という気持ちがいつまでもあざやかだ。」

