じがにめげれた "社会はなぜ左と右にわかれるの..." 2026年6月7日

社会はなぜ左と右にわかれるのか
社会はなぜ左と右にわかれるのか
ジョナサン・ハイト,
高橋洋(翻訳家)
まじでこれは必読の書!読む前はリベラル(左派)の方がいいんじゃないかなとやんわり思っていたけど、そう一概には言えないことが理解できた。保守派もリベラルも、極端化すると危険っていう歴史が既にあるし。結局いろいろな価値観を持ってる人がいるっていう状態が1番健全なんだな〜。表紙で政治の本だと思いやすいけど、核は道徳心理学。買ったのは何ヶ月も前で、最初は難しくて買ったの後悔してたけど、他の本と並行して少しずつ読み進めていった。文章がうまくてかなり理解しやすい。
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