社会はなぜ左と右にわかれるのか
40件の記録
じがにめげれた@zigani_mezameta2026年6月7日読み終わったまじでこれは必読の書!読む前はリベラル(左派)の方がいいんじゃないかなとやんわり思っていたけど、そう一概には言えないことが理解できた。保守派もリベラルも、極端化すると危険っていう歴史が既にあるし。結局いろいろな価値観を持ってる人がいるっていう状態が1番健全なんだな〜。表紙で政治の本だと思いやすいけど、核は道徳心理学。買ったのは何ヶ月も前で、最初は難しくて買ったの後悔してたけど、他の本と並行して少しずつ読み進めていった。文章がうまくてかなり理解しやすい。

- しろくろ@monocromy2026年5月19日読んでる自分にとっては難しい本なので、図書館に行ったときに毎回1章ずつ読み進めている。 人が善い、悪いを無意識のうちにどのように判断しているのかということがさまざまな実験結果や研究者の話から解説されていてとても興味深い。 6/17 4章まで読了
楡@etemotust2026年4月12日読み終わったおもしろかった!〈象〉と〈乗り手〉の例えや6つの道徳基盤は、自分とは相容れないと感じるコミュニティの価値観を理解することもさることながら、なにより自分自身の価値観や思想を理解するのに役立つのでは?と思った。自分自身の思想がわからず、漠然とリベラルでも保守でもない(リベラルでも保守でもある)と思っていたので、自分自身の解像度があがった気持ち。
- onoumi@ffwgsegat232026年2月1日気になる職場の先輩に教えてもらった。 相互理解と歩み寄りがなぜ出来ないか、を社会哲学、歴史文化、生物学などいろんな視点から考察していて面白い、らしい。 気になるのでのんびり探してみようと思う。






























