
ときり
@yukoringlet
2026年6月3日
夏への扉〔新版〕
まめふく,
ロバート・A・ハインライン,
福島正実
読み終わった
猫SFの古典。kindleにて。
はじめの舞台は1970年
主人公は商売下手な職人気質のエンジニア
騙されて気の迷いで申し込んでいた冷凍睡眠で30年後の未来、2000年へ
このアプリを使っている方々はご存知だろうが2000年は某映画のように空中に浮かぶ靴もレンジで巨大化するピザのようなびっくりな発展はしていない
小説の方の未来もささやかといえる発展をしていて、それでも70年代の汗と土の入り混じる時代よりはずっと過ごしやすそう
ちなみに風邪は消滅しています
リアルで考えると突然、愛に目覚める主人公の心理はいただけないものに思えるけれど、終盤の勢いよく突っ走る活躍はやっぱり応援してしまう。1番頼もしく気の利いた立ち回りをしてくれるのはやっぱり猫
猫に幸あれ!

