
panote
@panote
2026年6月8日
アボカドの種
俵万智
読み終わった
図書館で借りた
この歌集は、コロナの期間のもの、万智さん自身が入院された期間のもの、息子さんの大学受験期と、人生の中でも試練の時期に詠まれた歌がある。
万智さん自身がサラッとした性格だからなのか、
歌集を読み終えた自分は癒され、元気がでた。
相変わらず、息子さんと万智さんのやりとりも面白い。私も一人息子を育てる母として、こんな風にいつまでもやりとりしたいなぁと思う。
万智さんのように、かろやかに生きてみたい。









