じょるじゅ。 "血肉となる読書" 2026年6月8日

血肉となる読書
血肉となる読書
安田登,
小川公代,
斎藤幸平,
秋満吉彦
読了しました! これまでの自分と照らし合わせたり、色々考えたりしながら、大変興味深く拝読させていただきました。 古田徹也先生の『懐疑論』を拝読した際も、現代において「問いを持つ」ことや「ネガティブ・ケイパビリティ」の大切さについて考えましたが、改めて心に留めておかなければと思いました。 また、小川公代先生が仰っていた「本棚ビオトープ」は、ちょうど先日、本棚の整理をした時に新たな発見があったりしたので、今度も意識していきたいです。 個人的には、安田登先生のご体験がかなり衝撃的でした…! 自分も安田先生のように原典に触れる読み方を少しでも、とにかく実践あるのみ!で行こうと思います。 そして「誤った問い」はうっかりやってしまいそうなので、何度も口に出して脳の奥の奥まで刻みこみます。 あと、「タウマゼイン」が英語の「wonder」という意味も知らなかったので驚きました。 日本語にはおそらくこの感覚に類する言葉がないので、ニュアンス的になってしまうのですが、この経験は何物にも代え難いですよね…しばらくそういった経験がないので、またあの瞬間が訪れるのを楽しみに読書を続けていければと思います。
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