血肉となる読書
190件の記録
じょるじゅ。@kameupaupa2026年6月8日読み終わった@ 自宅読了しました! これまでの自分と照らし合わせたり、色々考えたりしながら、大変興味深く拝読させていただきました。 古田徹也先生の『懐疑論』を拝読した際も、現代において「問いを持つ」ことや「ネガティブ・ケイパビリティ」の大切さについて考えましたが、改めて心に留めておかなければと思いました。 また、小川公代先生が仰っていた「本棚ビオトープ」は、ちょうど先日、本棚の整理をした時に新たな発見があったりしたので、今度も意識していきたいです。 個人的には、安田登先生のご体験がかなり衝撃的でした…! 自分も安田先生のように原典に触れる読み方を少しでも、とにかく実践あるのみ!で行こうと思います。 そして「誤った問い」はうっかりやってしまいそうなので、何度も口に出して脳の奥の奥まで刻みこみます。 あと、「タウマゼイン」が英語の「wonder」という意味も知らなかったので驚きました。 日本語にはおそらくこの感覚に類する言葉がないので、ニュアンス的になってしまうのですが、この経験は何物にも代え難いですよね…しばらくそういった経験がないので、またあの瞬間が訪れるのを楽しみに読書を続けていければと思います。




ヲキ@honyomyo2026年6月8日買った読み始めた書店でパラパラ捲ったときに「読書の90%はしんどい」「『読書は楽しいことだ』というのは大きな誤解」が目に入りブンブン頷きそうになりながら購入。読書はしんどい。
じょるじゅ。@kameupaupa2026年6月7日読んでる@ カフェ本日もお気に入りのカフェで読書。 第1章まで拝読しましたが、斎藤先生のお話もプロデューサーさんのお話も大変興味深く、「わかるなぁ」と何度も頷いてしまいました。 私は痛みや体調不良、精神的疲労に鈍く、自分でも気づきづらいところがあるのですが、本を読めるか読めないかで自分の本当の体調が分かるので、大切なバロメーターになっています。 また、「引っかかるところも一度飲み込んでみる」というのは、本当に大切だなと思います。 引っかかりがあるって、関心はあるんだけど自分の意見と相対してたり、自分が認めたくない考えだったりするんですよね… いやー、この続きも楽しみです!


だっしー@chik_4482026年6月6日読み終わった読んでいて楽しい。 理解できなくてもとりあえず丸ごとのみ込んでみるというアドバイスが共通していて興味深い。 守備範囲でない本を買ってみるという冒険はなかなか出来ないたちなのだが、本棚ビオトープは面白そう(大層な本棚はないけど)。
時間のかかる読書人@yoko452026年6月4日読み終わった@ 自宅斎藤幸平さん、小川公代さんが書かれているから手に取った本だけど、結果的に面白かったのはお二人以上に安田登さん、秋満吉彦さんの話だった。 特に、安田登さんの中動態とwonderの関連については、ネガティヴ・ケイパビリティとも結びつくことで、レイチェル・カーソンのセンス・オブ・ワンダーにも繋がっていく。 以下、引用 "wonder しばしば「驚き」と訳されますが、「敬意」という意味も含まれる。 また「じっと見る」という意味もある。じっくり観察すること。 切実な問いを抱えながら、古典に対して「敬意」を持ち、「じっくり」向き合い、そして「驚く」、それによって思いがけず道が開ける。これは、私たちが未来を考える時に大きな力になってくれます。" 「敬意」というのは、なるほどな〜と腑に落ちた。 古典以外にも、観察する対象に敬意をもつことで、見えてくることがたくさんありそう。

時間のかかる読書人@yoko452026年5月30日ちょっと開いた@ 自宅「全然進歩しないな」と思っていて、少しやめてからもう一度やってみると突然、上達しているという経験、ありませんか。それは表面上では進歩が見えなくても、水面下ではしっかりと進歩しているからです。その目に見えない上達の時間、それが「而」なのです。そんな不思議な呪術的な時間の経過を表したのが「而」という字です。 ですから「温故」をしている間はあせってはいけません。いい考えが何も出てこなくても、それは「知新」のための魔術的時間だからです。
アオアカ@akatsuki2026年5月19日読み終わったどの読み方も目からウロコだったのだが、本棚ビオトープはやってみたら積読本の新しい発掘に繋がった!すみません…後から読みますよ…と積読していた本が本棚で突然魅力的に映り、再読したり新たに読み始めるきっかけになった。

- Dal@dal_4042026年5月8日読み終わった『プロデューサーAの視点』と各人の本の紹介ページは飛ばして読み終わった(読み終わったと言いたい)。 まず、最近知った概念がめっちゃ出てきて驚いた。『ネガティヴ・ケイパビリティ』『コペルニクス的転回』がそれに該当する。 完全に理解している概念ではないけど、言葉を知ってるだけでも惹き付けられる感覚があったので、それらの本を買ってよかったなぁと思う。 3名の読書についての考えと読み方が書いてあったが、サブタイトルに近しい「本は変容させる力がある」という考えが共通して読み取れた。 あと古典や名著と言った、いわゆるロングセラーに対しての信仰のようなものも感じた。別に悪いことではないが感じたことなので一応。 (実際、ロングセラーになるものはロングセラーになる理由があるわけだから正しくはあるしね。) 今回はタイトルの『血肉となる読書』と表紙に惹かれて買った。超絶なんとなく惹かれただけ。パケ買い。 ふわっと自分の中にあった「こういう読み方がいいんじゃないかなぁ」というイメージが言語化されてた感覚。 (ただ、私がこう読みたいわけではない。こう読むのがいいのでは?なだけ。ふわっとしてる。) 技法が書かれているから実用的な方ではあると思う……。曖昧なのは腑に落ちていないから。 ニュアンスとしては「名著を精読する」というものが強いので、精読が苦手な私にとっては受け入れにくいものがあった。お三方にとってはツッコミどころだと思うけれど。 おかげで、「自分が本をどう読みたいのか」が少し見えてきた気がする。繰り返すが「こう読んだほうが良さそう」ではなく「こう読みたいな」が少しだけ見えた気がするだけだ。 それだけでも良き読書体験だったと思う。 あと、本の質感がちょっと高いノートみたいで好きだった。
かのうさん@readskanokanon2026年5月5日読み終わった100分de名著のプロデューサーと名物コメンテーター3人による血肉になる本の読み方の本。 お三人三者三様の本の読み方と、本との関わり合い方、それは生き方にも通じる。 古典を読みたいと思った。 難しい本でも、自分にとって苦になりそうな本でも、とりあえず読んでみようという思い。 問いを持って。 若い時に読めなかった本も問いを持って読むことで時間はかかるけれども読めるのではないか? 秋満さんのあとがきで、本を読み続けようと思った。 さらに古典を。 そして、100分de名著も観よう。 こういう方が番組作りをしているTV番組を観たい。 特に今の世の中、絶対的に本を読まなければいけない。 「戦争を止めたい」 本当にそう。




バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年5月1日読み終わった100分de名著、って結構長く続いてる番組だったんですね。5月の『大いなる遺産』回が楽しみ。この本の中では、小川さんパートが特に興味を惹かれました。


- じゃむじゃむ@yml_u2026年4月30日読み終わった書店でタイトルと帯に惹かれて購入 自分にとってパッと内容を思い浮かべられる・語れる本は何だろう、と思いながら本書を読み進めた 「血肉となる読書」とは何か分かったような気がする これからも本との偶然的な出会いを大事にしたい


- ムニムニマン@muni8muni82026年4月30日読み終わった『100分de名著』ファンにとって、ご褒美みたいな本。番組で講師をつとめた方々による「なぜ・どうやって本を読むのか」も興味深いし、各章のあとに書かれたプロデューサーの言葉も面白かった。過去に放送された『名著』の話題が出ると、「あ〜あの放送のことね〜」とつい顔がニヤけました。 私の読書スタイルは斎藤幸平さんのものに近いな、と読みながら思いました。















































































































































































