血肉となる読書
149件の記録
- Dal@dal_4042026年5月8日読み終わった『プロデューサーAの視点』と各人の本の紹介ページは飛ばして読み終わった(読み終わったと言いたい)。 まず、最近知った概念がめっちゃ出てきて驚いた。『ネガティヴ・ケイパビリティ』『コペルニクス的転回』がそれに該当する。 完全に理解している概念ではないけど、言葉を知ってるだけでも惹き付けられる感覚があったので、それらの本を買ってよかったなぁと思う。 3名の読書についての考えと読み方が書いてあったが、サブタイトルに近しい「本は変容させる力がある」という考えが共通して読み取れた。 あと古典や名著と言った、いわゆるロングセラーに対しての信仰のようなものも感じた。別に悪いことではないが感じたことなので一応。 (実際、ロングセラーになるものはロングセラーになる理由があるわけだから正しくはあるしね。) 今回はタイトルの『血肉となる読書』と表紙に惹かれて買った。超絶なんとなく惹かれただけ。パケ買い。 ふわっと自分の中にあった「こういう読み方がいいんじゃないかなぁ」というイメージが言語化されてた感覚。 (ただ、私がこう読みたいわけではない。こう読むのがいいのでは?なだけ。ふわっとしてる。) 技法が書かれているから実用的な方ではあると思う……。曖昧なのは腑に落ちていないから。 ニュアンスとしては「名著を精読する」というものが強いので、精読が苦手な私にとっては受け入れにくいものがあった。お三方にとってはツッコミどころだと思うけれど。 おかげで、「自分が本をどう読みたいのか」が少し見えてきた気がする。繰り返すが「こう読んだほうが良さそう」ではなく「こう読みたいな」が少しだけ見えた気がするだけだ。 それだけでも良き読書体験だったと思う。 あと、本の質感がちょっと高いノートみたいで好きだった。
かのうさん@readskanokanon2026年5月5日読み終わった100分de名著のプロデューサーと名物コメンテーター3人による血肉になる本の読み方の本。 お三人三者三様の本の読み方と、本との関わり合い方、それは生き方にも通じる。 古典を読みたいと思った。 難しい本でも、自分にとって苦になりそうな本でも、とりあえず読んでみようという思い。 問いを持って。 若い時に読めなかった本も問いを持って読むことで時間はかかるけれども読めるのではないか? 秋満さんのあとがきで、本を読み続けようと思った。 さらに古典を。 そして、100分de名著も観よう。 こういう方が番組作りをしているTV番組を観たい。 特に今の世の中、絶対的に本を読まなければいけない。 「戦争を止めたい」 本当にそう。




バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年5月1日読み終わった100分de名著、って結構長く続いてる番組だったんですね。5月の『大いなる遺産』回が楽しみ。この本の中では、小川さんパートが特に興味を惹かれました。


- じゃむじゃむ@yml_u2026年4月30日読み終わった書店でタイトルと帯に惹かれて購入 自分にとってパッと内容を思い浮かべられる・語れる本は何だろう、と思いながら本書を読み進めた 「血肉となる読書」とは何か分かったような気がする これからも本との偶然的な出会いを大事にしたい


- ムニムニマン@muni8muni82026年4月30日読み終わった『100分de名著』ファンにとって、ご褒美みたいな本。番組で講師をつとめた方々による「なぜ・どうやって本を読むのか」も興味深いし、各章のあとに書かれたプロデューサーの言葉も面白かった。過去に放送された『名著』の話題が出ると、「あ〜あの放送のことね〜」とつい顔がニヤけました。 私の読書スタイルは斎藤幸平さんのものに近いな、と読みながら思いました。






















































































































































