かわばた "ポトスライムの舟" 2026年6月8日

ポトスライムの舟
初めての津村紀久子さん。 『この世にたやすい仕事はない』を絶賛積読中(たぶん1年弱ぐらい)やのに、本屋でビビッときてしまって購入。帰宅して帯を見て、芥川賞受賞作やと知った。 「この月収やと手取りがこれぐらいやから、家賃はこれぐらいで食費と光熱費はこれぐらいで…」って考えがちやけど、年収を丸々何かに使うって考えてみたら結構大きいことができるなぁと思った。それこそ家買ったり車買ったりとか。となるとその年収以外を稼いで生活費に充てないといけないわけで、ナガセはほんまよく働くなぁ…と感心した。そりゃ身体壊すで🤷🏻‍♀️ 無駄遣いはできるだけ控えたいとしみじみ。心すり減るほど切り詰めたくはないけれど。 同時収録の「十二月の窓辺」はなんかとてもリアルやった。「ここ辞めたら通用せん」って、私も言われたな〜。それを言われてから10年、その会社以外2社で働けました。通用せんわけない。合うか合わんかだけやと私は思うのです。
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