
余白
@ruisui
2026年6月8日
刑事の境界線
宮島明道
読み終わった
帯に『「フロスト警部」などの傑作シリーズの系譜に連なる』とあるのをみて、まだ全作読み終えていないけど、フロストファンの私は手に取らざるを得ませんでした。
同じく帯に書かれてた「87分署シリーズ」については、聞いたことがなく調べてみたら…54巻もあるんですか。ちょっと、長すぎる。。
そんな本作は、女性刑事(馬場)の奮闘とと男性刑事(為井)の…なんというかこれはこれで奮闘と思えるものを描いていて、しかもこの2人は同じ署にいるのに、2軸で並行に話が進みます。
最後の方でやっと交差するけどそれもあっという間。
これ、続いてくれないかなあ。無理な気もするけど、為井はなかなか諦めのが悪そう(ホメてる)なので、なんかうまい具合に続いてほしい。
そして、フロストシリーズ、最初から読み直して、今度は完走しよう。
こういうのをモジュラー型ミステリというんですね。
他にもあれば読みたい(シリーズ長すぎる「87分署」は置いといて)






